糀谷中、出雲中、羽田中、東蒲中にお通いの
私立高校単願の生徒さまに大事なお話です!
英才個別学院大鳥居校は、地域でも評判の個別指導専門の学習塾です。
おひとりおひとりの現状と目標に合ったオーダーメイドのカリキュラムを基に個別で指導しております。
先日、学習相談にお越し頂いた中3女子生徒さんを例に、
私立単願志望の生徒さまの今後の過ごし方についてお話します。
氏名:T.Mさん
学年:中3
中学校:出雲中
内申:5科15,9科28(2年学年末当時)
志望校:私立A高校(単願基準5科18)
通塾経験:某個別指導塾通塾中(中2の冬~)
定期テスト1週間前にT.Mさんはお母様と一緒に教室にお越しくださいました。
T.Mさんのご相談は大きく分けると次の2つ。
「今、塾には通っているけど、今の塾のまま勉強を続けていいのか不安」
「志望校に受かるようにしたい」
まず、大前提として、
「今のままでいいのかな?」と思ったら、絶対にすぐに行動するべきです。
人生の転機はこうしたときに訪れます。
したがって、漠然とした不安を抱えながらも、ほかの塾の見学に行こうと思いたったT.Mさんは大変素晴らしいと言えます。
【現状と目標のギャップ】
T.Mさんの成績は5科15,9科28ですが、あくまでこれは中2の成績。
受験でつかう内申はまだまだこれからです。
しかし、今回の定期テストでは思うような勉強ができていないそうで、不安な教科のほうが多いとのこと。
正直、今の塾のまま、今の勉強のペースのままでは、成績アップは難しいと判断せざるを得ない状況でした。
T.Mさんが志望校に受かるには5教科の内申を3つ上げる必要があります。
【5教科別の作戦】
得意教科は国語と社会、テストはいつも70点台後半。
苦手教科は数学と理科、テストはいつも40点台後半。
大の苦手教科が英語、テストがいつも40点前後。
少し難しい話をしますが、内申が3になるようなテストの点数の幅って広くありませんか?
40点でも3ですし、75点でも3だったりします。
75点で3は非常に悔しいですよね。
T.Mさんの国語はまさに悔しいものです。
まず、国語と社会は4にする必要があり、非常に可能性を感じますよね。
80点、90点以上にするためにも、英才個別学院大鳥居校の5教科コースをフル活用して、とにかく本番さながらの確認テストを使って精度を高めることにしました。
定期テスト90点、内申4以上を目指します。
続いて、苦手とする数学と理科。
数学は関数が苦手で、理科は物理が苦手だそうです。
まさに2学期の範囲ですね・・・。
この単元が苦手!嫌い!という生徒さん、めちゃくちゃ多いです。
数学や理科は、単元ごとに独立している教科のため、中1から今までの内容をすべて理解していないとダメかというと決してそうではありません。
合同条件を3つすらすら言えなくても、関数の勉強はできますし、
雲のつくり方を覚えていなくても、エネルギーの勉強はできます。
テストに向けた勉強を頑張りたいのであれば、
兎にも角にも今学校でやっていること、来月、再来月に学校で勉強でする内容を完全にマスターすることを最優先にすることで大きな効果を実感できます。
数学と理科も80点以上を目指します。
最後に、大嫌いな英語。
英語は一筋縄ではありません。
なぜなら、できなくていいものがないからです。
中1であつかったbe動詞は中2,中3で出てこないかというと一生でてきます。
これまでの理解度がもっとも必要とされる科目です。
T.Mさんは「英語が2になりそう」と不安がっていました。
それもそのはずでした。
英語は、中1の1学期に70点だった点数が、右肩さがりに落ちていました。
今までの内容を定着させないまま、どんどんどんどん次へ次へと学校と塾が進んでしまっていたせいです。
原因はハッキリしています。
英語を1から復習し、完全に理解した状態で学校の範囲に追いつくこと決意しました。絶対に2をとらない、今までで最もいい点数を英語でもとる。
T.Mさんは意気込んでいます。
5教科の内申を3つ上げることがT.Mさんの夏の目標です。
私立単願志望の中3生は、
何よりも内申の確保、維持を目指す夏を過ごしましょう。
万が一の進路変更に備えて一般入試対策をするのも大切ですね!
今ご自分が何をすべきか、
何に悩んでいるのか、
言葉にできないもやもやもすべて、
学習相談会で解決しましょう!
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