【小6の夏が勝負】中学で上位に入る「計画力」の育て方を公開
2026.07.11|小学生向け
2026.07.09 | 小学生向け
「小学校のテストは100点が多いから大丈夫。」
そう思っている保護者の方は多くいます。もちろん100点を取ることは素晴らしいことです。
しかし、公立中学校へ進学すると、学習内容やテストの難易度は大きく変わります。
英才個別学院 東長崎駅前校でも、小学生の保護者の方から多くのご相談をいただきます。
◆中学校の勉強についていけるか心配
◆今のうちに何を準備すればいいか分からない
◆塾はいつから通わせるべきか知りたい
そこで今回は、中学校へ向けた準備ができているかを確認する学習診断をご用意しました。お子さまと一緒にチェックしてみてください。
YES / NO
「NO」の場合は要注意です。
中学校では、小学校内容を理解していることを前提に授業が進みます。
特に数学では、整数・小数・分数の四則演算を正確に計算する力がすべての土台になります。計算が正確にできなければ、文字式・方程式・関数などの単元でも苦戦します。

英語も同じです。小学校で学習する単語や基本表現を理解している前提で、中学校では文法学習が始まります。小学校内容の理解不足は、中学校での学習につながる大きな課題になります。

YES / NO
「NO」の場合は今のうちに復習が必要です。
小学校のカラーテストの平均点は約80点です。一方、中学校の定期テストでは平均点が55~60点程度になります。小学校と中学校では、テストの難易度も求められる力も大きく変わります。小学校のうちに苦手単元をなくしておくことが、中学校での成績につながります。
YES / NO
「NO」の場合は学習習慣を身につける必要があります。
中学校では、定期テストの約2週間前に「テスト範囲表」が配られます。範囲表には9教科分の提出物やワークが記載されており、その量は小学生の夏休みの宿題と同じくらいになります。

さらに、提出物を終わらせるだけではなく、テスト勉強も進めなければなりません。
「今日は何を勉強するのか。」「いつまでに終わらせるのか。」このような計画を立てる力は、小学生のうちから身につける必要があります。
あなたのお子さまはいくつ「NO」がありましたか?
1つでも「NO」があれば、今から改善を始める必要があります。中学校の勉強は、小学校内容の積み重ねです。小学生のうちに基礎学力と学習習慣を身につけることで、中学校でも自信を持って学習に取り組めます。
では、