昨日1/17(金)、佐賀県にある早稲田佐賀高校の合格発表でした。当校から1名受験者がおり。。。
『合格』
を勝ち取りました~~~~~~!!!!
高校入試合格第一号です!
早稲田佐賀高校は早稲田大学の系属校として、138名の推薦枠を設定しており、
早稲田大学の全ての学部に対して、校内の規定により推薦を決定できます。
もちろんその他の国公立大学や私立大学へも多く合格者を出しています。
個別だからこそ、他府県の高校への対策もできる!
生徒が望んだ進路実現ができるのが本当に嬉しいです。
以下のように、高校入試の過去問題から各入試教科の傾向を確認し、
それに合った対策を授業の中で進めていきます。
本当におめでとう!!!
佐賀県に入寮してしまうので寂しくなりますが。。。
ここからは、高校準備の授業が始まります!
まだまだ一緒に頑張りましょうね♪
<早稲田佐賀高校入試 数学の傾向>
【大問1】小問集合
前半の計算問題は、工夫して解けるような問題になっている。
但し、解けるだけではなく、素早く解き、その時間を他の問題に充てたい。
「正しいものを全て選べ」のような問題が出題されているため、基礎をしっかり理解しているかが問われる。
独自問題(論理的思考)の難易度が高く、高校レベルの思考力が必要となる。
類題を探すのは難しいため、過去問題の解説できちんと考え方を確率していきたい。
他の同偏差値帯の過去問題でも似た問題を見つけるのは難しい。
【大問2以降】融合問題
「①関数+図形」「②図形(平面・空間)」「③確率・場合の数」「④規則性」「論理的思考」というラインナップとなる。
どの大問も難易度は高い。しかし、その中でも(1)(2)は正解したい。
①関数+図形ラインナップの中では、解きやすい部類に入る。(3)まで正解したい大問となる。
②図形(平面・空間)(3)が特に難しい。得意な分野でなければ、他の問題に時間をかけた方が良さそう。
③確率・場合の数、④規則性1番効率のよい解放を思いつくのは難しいので、まずは考えながらでも手を動かして解いていきたい。
思いつかない場合は、時間がかなりかかるが力業で正解に辿り着くことは可能。
この大問は、かなり時間がかかるので、他の分野の大問(1)(2)を先に手を付けた方がよさそう。
<早稲田佐賀高校入試 理科の傾向>
【全体の構成】生物・化学・物理から、大問ごとに小問が各10問程度。
各大問の前半は易しめになっているので、しっかり得点したい。
問題傾向は、「①知識問題」「②初見題材で思考力を問う問題」「③実験から判断する問題・実験から計算する問題」から成る。
「①知識問題」細かい知識が問われる。
高校レベルの問題も出題されるが、対策が難しく1~2問なので過去問題を通して覚えていく必要がある。
「②初見題材で思考力を問う問題」設問自体はこの中では易しい方だが、問題文の説明を読み取ることが大事。
高校の先取のような題材が多め。
「③実験から判断する問題・実験から計算する問題」題材は『高校の先取のようなものOR中学範囲だが難易度をあげたもの」のどちらかになる。
計算問題では、前の問題の結果をつかうことが多い。分からないときは1問も分からないということになりやすい。
【生物】知識問題と思考力問題が半々ぐらいの割合で出題されている。計算問題は無し。
どの分野が出題されるかは絞ることが出来ないので、全般的に日々学習が必要。
【化学】化学反応式(中2範囲)ORイオン(中3範囲)のどちらかになる。
イオンの中にも反応式はでるのと、密度や濃度(中1範囲)も出題されるので、中学総まとめのような知識が必要。
イオンの問題のほうが難易度は高い。計算問題が多い。(少なくて2~3問、多いと半分以上)計算問題で点数を取りたい。
【物理】光→力学→電流→光(2024)の順で出題されている。
分野の広さ、難易度の高さをみると、対策が1番難しい。現象への深い理解度が問われる。