2025.05.26 | 受験
【大学受験】総合型選抜
総合型選抜を大学受験の方法として考えてはいるが、
どうしようかな…と悩んでいる生徒は、
是非1度以下のQ&Aを読んでみてください(^^)
◆ 総合型選抜Q&A◆
Q1. 「総合型選抜って推薦と何が違うんですか?」
A1. “学校推薦型”は学校からの推薦が必ず必要で、3年間の評定平均などの条件があります。
“総合型選抜”は自己推薦型で、誰でも出願可能な大学が多いです。
つまり、生徒自身の経験や考え方で評価してもらえるチャンスがあるということです。
Q2. 「受ける大学は最初から決めておかないとダメですか?」
A2. 出願校は最終的に決めますが、準備段階では方向性だけでも大丈夫です。
準備を通して“どんな学びがしたいか”が明確になり、志望校が決まっていく生徒も多いです。
Q3.「受かりやすい子はどんな子ですか?」
A3. 特別な賞や実績よりも、“経験をどう捉えてどう成長したか”が大切です。
日常のなかでの出来事や、生徒自身が頑張ったと思うことを深めていけるようにサポートします。
Q4. 「推薦入試は、試験がないため、一般入試よりも負担が少ないですよね?」
A4. 実は総合型選抜の方が準備には時間と労力がかかるんです。
“何を書けばいいかわからない”という声が多く、段階を踏んで準備をしていきます。
書類・面接・小論文のすべてに一貫性が求められます。
ただ、早め(高2頃から)に準備することができれば、大きなチャンスになるのは間違いありません。
Q5. 「推薦で落ちたら終わりじゃないですか?」
A5. ご安心ください。基本的に一般入試との併用が前提で対策を進めます。
総合型で受かれば第一志望に早く決まり、万が一不合格でも一般入試の準備を並行しているのでリスクは最小限です。
Q6. 「受けたらどこか合格できますよね?」
A6. 総合型選抜は、むしろ“しっかり準備した人が通る”入試です。
合格人数も大学によりバラバラですが、「1名」なんていう大学もありますので、よく募集要項を確認しましょうね。
一人ひとりの経験や将来像を、しっかり言葉にして伝えられるかが大きな分かれ道になります。