2024.08.21 | その他
終わったらそのままにしていませんか??
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
先日、模試を実施しました。
今回は、模試をどのように活用すべきかについてお伝えします。
まず、模試の注意点です。
①自己採点をする。
②解き直しをする。
前提として結果に一喜一憂しないことです。
模試の目的は「これまでの学習成果の可視化と課題発見」です。
点数も気になるかと思いますが、その点数となった「原因」を分析することが大切になります。
失点の原因としてよくあげられるものとして以下のようなことが考えられます。
①スキル面
・暗記不足
・スペルミス、計算ミス、漢字ミスなど(ケアレスミス)
・時制のミス、三単現のミス、文法上の訳しミス等(これらはケアレスミスではありません)
・考え方は理解できていたのか、考え方も思いつかなかったのか(それによって解き直しの行い方が変わります)
・問題の読み間違い
・解答欄への書き間違い
どの項目にチェックがついてしまったのかにより、対策方法は異なります。
まず、ここでは、それぞれの問いに対して何が原因であったのかを把握することが大事になります。
②メンタル面
・プレッシャーを感じて思うように力を発揮できなかった
・周りが気になって集中できなかった
本番に強くないタイプの方等、いらっしゃるかと思います。
こちらは回数を重ねて場慣れしていくことが必要になります。
自己採点をするときに、同時に何が原因だったのかを問ごとにチェックした後は、
実際に解き直しをして、次回以降、できるようにしておけば問題ありません。
活用の仕方によって、その後の結果は大きく変わってきます。
当学院では、解き直しの方法を含め、「模試をどのように活用すべきか」に関してアドバイスさせていただいております。
伸び悩んでいる方、是非お気軽に、お問い合わせください。