2024.10.02 | その他
小5算数、中学校の学習にどう繋がるか
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
前回は、小学5年生で教わる算数単元が、中学校に行っても大事だということをお伝えしました。
今回はより具体的に、「なぜ大事なのか・どのように影響するのか」ということをお伝えします。
・計算(特に分数)
中学1年生の最初は計算から始まります。正負の数の計算です。
その中でも特に練習をしておくとよいのが分数です。
実際に、最初の第八中の定期テストでも出題されています。
また、小数を分数に変えて計算したり、その後に出てくる方程式では速さを分数で表したりと、分数の計算がポイントになってきます。
分数に苦手意識がある方は今のうちに復習しておきましょう。
・平均、単位量あたり
先程も触れましたが中学1年生の最初の単元は「正負の数」です。
この章の応用問題(文章題)として出題されるのが平均を扱った問題です。
先程の計算と同様に、こちらも実際に、第八中の定期テストでも出題されています。
・割合
「正負の数」の後に「文字式」や「方程式」に入っていきますが、ここでよく出題されるのが「割合」です。
食塩水や損益などの応用も出てきますのでしっかり確認しておきましょう。
・速さ
方程式の文章題で速さの問題が出てきます。単位の変換にも気を付けましょう。
・図形の公式
三角形の面積、台形の面積、円周や円の面積などは改めて中学校で学ぶことはありません。
「知っていることを前提」で問題を出してきます。不安な方は、復習しておきましょう。
こうした小学校で習う基本事項を抑えておけるかどうかが、中学数学でスタートダッシュを切れるかどうかに直結しています。
英才個別学院千駄木校では、こうしたお悩み、ご不安を解消すべく完全オーダーメイドでカリキュラムをご提案しております。
今年の「不安」は今年のうちに「安心」に変えさせて頂きますので、まずは無料の学習相談にご参加ください!
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。