みなさん、本日は12月25日クリスマスですね!
本日ほとんどの学校で成績表が出されたのではないでしょうか。
当学院にお通いのお子様も、嬉しそうに成績表を持ってきてくれました!
成績表の見方等、実例を交えてお届けします。
成績表が渡されると「上がった!」「下がった、、」という数字だけを見がちになってしまいますが
観点ごとにじっくりとみたことはありますか?
なんとなくであったり、見ていてもなぜそのような評価になってしまったのかを分からないまま過ごしてしまっていることはないでしょうか。
1学期、あるお子様で「提出物も遅れたことはない」「テストの点数も悪くない、むしろ良い!」のに、「なぜ4なの?3なの?」といったお子様がいらっしゃいました。
ヒアリングをしていく中で、提出物は出しているけれど出しているだけになっているかも、
定期テストの結果はかなり良かったけれど、小テストで芳しくなかったかも、
振り返りシートも出したけれど内容が薄かったかも、等等、出てきました。
そこで、2学期は改善すべく、提出物を出す前に、こちらで確認させていただき、出し方もアドバイス。
その結果、観点別も上がり、実際に成績は1つあがりました。
きちんとやっていてもどこをみられているのか、1人ではなかなか気付けないこともあるかと思います。
そこを当学院では、授業のみならず、アドバイスさせていただいております。
成績に対して何をどうすればよいか分からずに困っている方、ぜひご相談ください。