2022.08.24 |
国公立大の入試について(東京都立大学を例に)
皆さんこんにちは。
英才個別学院新丸子校室長の河村です。
今回は国公立大学の一般入試についてお知らせいたします。
国立大学の入試のポイントがいくつかあるので、ご紹介いたします。
まず、試験が共通テストと大学別の二次学力試験があることです。
国公立大学の多くが共通テストと大学別の二次試験の点数の合計点で合否を判定します。
東京都立大学の場合
共通テスト 800点満点
二次試験 460点満点
合計1460点満点
そのため、共通テストと二次試験の対策を両方行っていかなくてはいけません。
二つ目に、受験する科目数の違いがあります。
私立大学の多くが3科目以内の受験科目数であるのに対して、5科目以上の試験を共通テスト
で受験必須としている大学があります。各大学によって課される科目の内容や配点は異なっているので、調べておく必要があります。
東京都立大学 人文社会学部の場合
共通テスト
5教科もしくは6教科(800点満点)
国語(100点)
外国語(300点)
理科【基礎科目2つもしくは発展1科目】(100点)、
地歴【世B・日B・地理Bから1科目】(100点)
公民【現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択】(100点)
数学【数IA・数IIB・簿記・情報から選択】(100点)
二次試験
2教科(460点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)
【小論文】(100点)
【調査書】(10点)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(200)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
※地歴・数学から1科目
また、各予備校が出している模試がありますが国公立を受験志する場合、記述式とマーク試験の両方を受験されることをお勧めいたします。マーク試験で共通テストの判定、記述試験の判定に加えて両方を合わせての判定を出せるものがあります。
国公立を目指したい、または受験を考えているという方は、ぜひ各大学の受験形態や配点について調べておきましょう!
英才個別学院では、国公立私立問わず受験を考えている方をご指導させていただきます。
ご興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。
英才個別学院新丸子校
044-430-3131