英才個別学院 新丸子校です。
中学進学を控えた小学校高学年の保護者の皆さま、
お子さまの学習準備は順調でしょうか?
中学では学習内容が一気に難しくなり、
学習習慣の差がそのまま成績に現れます。
今回は中学生活で差をつけるための
「3つの習慣」についてお話しします。
1. 習い事の見直しで時間を有効活用
お子さまのスケジュール、詰め込みすぎていませんか?
この時期は学習の優先順位を見直す絶好のタイミングです。
習い事や公文、学研といった学習プログラムが
中学準備に本当に役立っているかを見直しましょう。
• 優先順位をつける
習い事が多すぎると、家庭学習の時間が不足しがちです。
週に1〜2日は学習に集中できる日を作ることを意識しましょう。
• 学習プログラムの再評価
公文や学研を続けている場合
それらが中学での学習にどう活きるのかを確認します。
中学での具体的な目標に直結する内容がない場合、
他の学習方法に切り替えることも検討しましょう。
2. 自主的に学ぶ姿勢を育てる
中学では指示を待つ学習から
自分で課題を見つける「自主学習」への切り替えが必要になります。
自主性を高めることで学習効率が飛躍的に向上し
成績アップにも直結します。
• 自分で学習計画を立てさせる
日々の学習時間を自分で決めることで責任感を育てます。
保護者はアドバイザーとしてサポートする役割に徹しましょう。
• 振り返りの習慣をつける
学習が終わった後に「何を学んだか」
「次にどのように改善できるか」を考える時間を設けます。
• 成功体験を積ませる
小さな目標を達成することで自信がつきます。
例えば、漢字テストで満点を取る、
1週間で問題集を1単元終わらせるなど
小さな成功を積み重ねていきましょう。
3. 復習を習慣化する
中学では、授業の内容を「そのままにしない」ことが成績アップの鍵となります。
新しい知識を定着させるためには復習の習慣が欠かせません。
• 1日の終わりにその日の学習内容を復習
学校や塾で学んだ内容を簡単に振り返りましょう。
ノートや問題集を見直すだけでも効果があります。
• 週末に1週間分のまとめ復習
週末には1週間で学んだことをまとめて確認し、
理解度をチェックします。
ここで苦手部分を発見し、次週の学習計画に反映させます。
• テスト直前の総復習
定期テスト前にはこれまでの復習を総ざらいすることで
より確実に点数アップにつなげます。
4. 保護者ができるサポート
お子さまが学習習慣を身につけるには
保護者のサポートが欠かせません。
例えば、学習環境を整えたり、
モチベーションを高める声かけをしたりすることで、
学習への取り組みを後押しできます。
• 学習環境の整備
静かな学習スペースを作り、
勉強に集中しやすい環境を整えましょう。
• ポジティブなフィードバック
小さな成功を見逃さずに褒めることで、
自信をつけさせ、次の学習への意欲を引き出します。
以上のことを習慣化することにより、
中学校で良いスタートを切ることができると思います。
特に中原中学校に進学予定の6年生や5年生は
入会する・しないにかかわらず、
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