さて、皆さんは「テストが近いのにやる気が出ない」というお悩み、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
特に高校生になると勉強量も増え、
気持ちが先に疲れてしまうこともありますよね。
今回はそんなやる気が出ない時に効果的な解消法をご紹介します!
もちろん、中学生にも効果があるので試してみてくださいね!
1. 小さな成功体験を積む
やる気が出ない原因のひとつに
「何から手をつけていいかわからない」という気持ちの混乱があります。
この状態を打破するには
まず簡単なタスクから取り組んで
小さな成功体験を積むことが効果的です。
• 短時間のタスクに取り組む
例えば、5分で解ける簡単な問題や単語の暗記をするだけでも
「できた!」という達成感が得られます。
• 目標を細分化する
「数学を30ページ勉強する」という大きな目標ではなく、
「今日は3ページだけやる」と目標を分割することで、
やる気を引き出します。
• 成功を記録する
「今日解いた問題の数」「覚えた単語の数」を記録することで
自分の努力が目に見える形で残ります。
2. 環境を変えて気分転換
同じ場所でずっと勉強していると
集中力が切れてしまいがちです。
環境を変えるだけでも
新鮮な気持ちで勉強に取り組むことができます。
• 自習室やカフェを利用する
自宅では集中しにくい場合
塾の自習室や静かなカフェに行くことで、
勉強モードに切り替えやすくなります。
• 机の配置を変える
勉強場所のレイアウトを少し変えるだけでも
新鮮な気分で学習できます。
3. ご褒美を設定する
勉強そのものが目に見える楽しさを伴わないことが多いため、
モチベーションを保つためには「ご褒美」が有効です。
• 達成したら好きなことをする
「1時間勉強したら、10分間スマホを見てもいい」
「数学を1章終えたら、好きなお菓子を食べる」といった
短期的なご褒美を用意します。
• 親子で目標を共有し、達成を祝う
テストが終わったら
親子で一緒に好きな映画を見る、
外食をするなどのイベントを企画することで、
お子さまのやる気を引き出します。
当学院では勉強の進め方やモチベーション維持の方法を
個別にアドバイスしています。
定期的に面談を行い、
学習計画の進捗を確認しながら
モチベーションを高めるサポートをしています。
入会する・しないにかかわらず、
保護者の方に向けて
無料の個別学習相談会を実施しています。
「どうすればやる気が出るのか」
「具体的な勉強の進め方がわからない」という
お悩みにも親身にお応えします。