【中学準備】小学6年生の皆様へ

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【中学準備】小学6年生の皆様へ

2024.12.06 | 

【中学準備】小学6年生の皆様へ

【中学準備】小学6年生の皆様へ
こんにちは!
英才個別学院 新丸子校です。

中原中学校では本日は「新入生保護者説明会」の日ですね。

小学6年生(新中1)のお子さまをお持ちの保護者の皆さま、
新学期まであと数か月となりましたね。

中学校進学に向けて期待と不安が入り混じる時期かと思いますが、
特に地元の中原中学校に進学される予定の方々にとって、
今が中学校生活への準備を本格的に進める大切な時期です。

今回は中学校での学習環境や内容がどのように変わるのか、
そして、その準備として
小学6年生の今のうちにやっておくべきことについてお伝えします。

1. 学習内容が一気に高度化
中学校では小学校で学んだ基礎をもとに
さらに発展的な内容が学ばれます。

例えば、算数から数学になることで
比例や一次方程式といった抽象的な概念が増え、
応用力が求められます。
英語では挨拶や基本単語を超えて、文法のルールを理解し、
長文を読んだり書いたりする力が求められます。

2. 副教科も大切
中学校では技術家庭科、保健体育、美術、音楽もペーパーテストがあり、
数学、英語、国語、理科、社会と合わせると合計で9教科になります。
※今年度は中原中学校では「美術」のペーパーテストはありません。

実技科目の評価も成績(内申点)に反映されるため、
全体的な学習バランスが重要です。

3. 成績が内申点として記録される
中学校では授業態度、宿題の提出、定期テストの結果などが
内申点を決める要素として絡んできます。

もちろん、内申点は高校受験に直結します。

1年生からの取り組みが後々の進路選択に大きく影響するため、
早い段階からの計画的な学習が必要です。

中原中学校は多くの生徒が部活動と
学業を両立しながら充実した学校生活を送っています。

しかし、学習面では授業進度が速く、
定期テストでは問題数も多いため、
しっかりと基礎を固めていないと
テストで思うような結果を出すことが難しいという声をよく聞きます。

中学校の学習特徴
1. 英語:中学校の英語は進度が速く、単語・文法の暗記がポイント。
1年生のうちに基礎を定着させないと、
2年生以降の文章読解に苦労するケースが多いです。

2. 数学:小学校での計算ミスや文章問題の苦手意識が残ったままだと、
方程式や関数でつまずきやすい傾向があります。

3. 理科・社会:暗記だけでなく、理解力や表現力が求められるため、
小学校で培った基礎知識が欠かせません。

小学6年生で取り組むべき3つの準備
1. 計算力・読解力の強化
小学校の学習内容を振り返り、基礎を完璧にしておきましょう。
• 算数:四則計算、分数・小数計算をミスなく解けるようにする。

• 国語:文章を正確に読み取る力を鍛えるために簡単な読解問題を日々解く習慣をつける。

これらの基礎力が不十分だと
中原中学校の定期テストで高得点を取るのは難しくなります。

2. 英語の先取り学習
英語は中学校で初めて学ぶ教科のように思われがちですが、
現在では小学6年生の段階で
中学校内容の一部を学ぶカリキュラムが導入されています。
• アルファベットや基本単語の暗記
• 簡単な英作文(例:I like soccer. She is my friend.)

中学校進学前にこのレベルをクリアしておくと
入学後の英語がスムーズに進みます。

3. 学習習慣の確立
中学校では宿題や予習復習の量が増えます。
「毎日30分勉強する」「家庭学習のスケジュールを立てる」など
小学校のうちに学習習慣を確立することが重要です。

当学院では地元の中原中学校の学習傾向を熟知した講師陣が
小学6年生の中学校準備を全力でサポートしています。

小学校でつまずいた単元を復習し、
中学校の学習にスムーズに移行できる力を育てます。

中学校でつまずきやすい英語や数学を
小学校のうちに予習することで、学習に自信を持たせます。

当学院では無料の個別学習相談会を実施しています。

「中原中学校でしっかりついていけるか不安…」
「小学校の内容に抜けがあるか確認したい」といったご相談も
お気軽にお寄せください。

中学校生活の成功は小学校の基礎を
どれだけ固められるかにかかっています。

中原中学校での充実した学校生活を実現するためにも、
今から少しずつ準備を始めましょう!

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