2026.04.15 | 高校生向け
【高1保護者必見】最初の定期テストで差がつく5つのポイント
こんにちは!
英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
今回は高校1年生の保護者様向けに、
「最初の定期テストとの向き合い方」についてお話します。
5月には多くの高校で定期テストが実施されます。
ここでつまずくか、波に乗れるかでその後の高校生活が大きく変わります。
まずは、高校1年生が知っておくべきポイントを整理します。
■ 高校生になると何が変わるのか?
◇ 科目数が一気に増える
中学では「5教科5科目」でしたが、
高校では実質10科目前後に増える学校がほとんどです。
つまり、
「5種類の勉強」→「10種類の勉強」へ。
計画の立て方そのものが変わるということです。
◇ 勉強の進め方が変わる
高校では学習量が一気に増えます。
そのため重要なのはこの2つです。
・予習(授業についていくため)
・復習(取りこぼさないため)
特に高校は
“授業を受けてから理解する”では遅い世界です。
どれだけ準備して授業に臨めるかが差になります。
◇ 授業スピードが速い
学習量が増える分、授業スピードも上がります。
1回の授業の理解不足が、そのまま“わからないの連鎖”になります。
→ だからこそ予習が必要です。
◇ 大学受験はすでに始まっている
大学受験には主に3つの方法があります。
・学校推薦型選抜
・総合型選抜
・一般選抜
どの方法を選ぶかで、
今やるべき勉強は大きく変わります。
◇ 評定(通知表)の重要性が上がる
高校受験では中3の内申が見られましたが、
大学受験では**高1〜高3の平均(評定平均)**が見られます。
つまり、
👉 高1の成績がそのまま受験に影響します
◇ 部活との両立が課題になる
高校は部活動の負担も大きくなります。
「時間がない」は全員同じ条件です。
その中で
どうやって勉強時間を確保するかが差になります。

■ よくある失敗パターン「高校に慣れてきた頃に、気づいたらついていけなくなっていた」これは本当によくあるケースです。理由はシンプルで、👉 最初にペースを作れなかったから
■ 英才個別学院住吉校のサポート当塾では、・高校生模試の実施・定期的な学習面談・毎授業ごとの進捗確認を通して、学習のズレを防ぎます。高校は「相談しようと思っていたけど忙しくて忘れる」が起きやすい環境です。だからこそ、すぐ相談できる環境が重要だと考えています。■ こんな悩みありませんか?・今、何を勉強すればいいかわからない
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■ 最後に
大学受験は
高3からよりも高2から、
高2からよりも高1から始めた方が圧倒的に有利です。
理由はシンプルで、
後から取り戻すには時間が足りないからです。
特に推薦を考えている場合、
高1の評定が低いと高2でかなり苦しくなります。
場合によっては
「指定校は難しい」という判断になることもあります。
高校生活は“最初の1年”で流れが決まります。
まずは最初の定期テスト、しっかり準備していきましょう!