2025.01.09 | 中学生向け
【新中3数学】入試に向けて
こんにちは!
英才個別学院住吉校、講師の中川です!
ちょうど今頃の時期、
新学期が始まるタイミングで塾を探し始める方が多くなります。
新中学3年生が受験を意識するからです。
都立高校入試をはじめ、受験には中学校3年分の内容が問われます。
中2までに学習した単元は当然出来ている上で、
これから学習する中3単元も進んでいきます。
苦手な単元が残っている方は、
中3単元が始まるこの春が復習のチャンスなのです!
効率よく復習するために、
入試で頻出する単元を以下にまとめてみました。
【数学】
●中1
・1章「正負の数」[5点]
ポイント✅累乗
・2章「文字式」[10点]
ポイント✅分配法則・分数・規則性
・3章「一次方程式」[5点]
ポイント✅分配法則・等式の性質
・5章「平面図形」[6点]
ポイント✅作図
●中2
・1章「式による説明」[7点]
ポイント✅文字式の表し方
・2章「連立方程式」[5点]
ポイント✅一次方程式
・3章「一次関数」[10点]
ポイント✅変化の割合・式の決定・変域
・4章「平行と合同」[7点]
ポイント✅合同証明
・6章「確率」[5点]
ポイント✅樹形図
都立入試の得点配分にはなりますが、
中1単元で26点分、
中2単元で34点分、
これで60点分になります。
都立高校入試の平均点は、数学だと50~60点ぐらいです。
中2までの復習を完ぺきにすることが出来れば、平均点は担保できます。
そのためには優先順位を決めて復習していくのがコツです。
プラスαで「度数分布表」「四分位数」をすると良いでしょう。
全て復習するるとなれば、71単元を学習し直すことに...
一気にやる負担を考えれば、コツコツ始めるのが吉です。
スケジュールや学習管理が行える個別塾で負担少なく始められます。
いかがでしょうか。
今回は新中3向けに復習のポイントを話していきました。
3年生になったら必然的に周りも受験勉強を始めますし、
復習が間に合わないと、受験対策が厳しくなります。
「周りと差をつける」というよりかは、
「周りと足並みを揃える」準備を春にしてから、
受験対策を目指しましょう。
もちろん他学年の方も、新学年に向けて予習を検討します。
一番最初の定期テスト(前期中間テスト)が一番点数取れます。
それ以降問題が簡単になることはないので、
新学年良いスタートを切るために予習を検討しましょう。