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2021.08.30 | 雑談

平安時代の暮らしぶり! 個別指導 英才個別学院 立会川校

平安時代の暮らしぶり!  個別指導 英才個別学院 立会川校
皆さん平安時代と聞くとどんなイメージですか?

今日は、現代とは全く違う平安時代の暮らしぶりについてお話します。


平安時代の普段の暮らしは立場によって全く異なっていました。

 

貴族たちは1日3時間ほど仕事をした後、和歌を詠んだり、


舟遊びをしたり、そして蹴鞠をしたりするなど本当に


ゆったりした生活を送っていました。

 

一方の庶民はというと租庸調と呼ばれる税金がかけられていたため、


貴族のようなゆったりとした生活を送れるはずがありません。


庶民は税金を納めることで手一杯。


生きるか死ぬかと境目で必死に生きていたのです。


次に服装ですが、服装は自分の身分を表すのにとても重要な

意味合いを持っていました。


有名な十二単(じゅうにひとえ)もこの時代から


生まれました。


しかし、十二単というのは単に12枚の服を着ているわけではなく、


実際には5枚〜7枚ぐらいの袿(うちぎ)と呼ばれる服を着ていたに


過ぎなかったのです。

 

 庶民の方はというと貴族が来ていた服よりもかなり簡素な直垂と呼ばれる服を着ていました。


平安時代ではもちろん恋愛も行われていました。

しかし、その方式というものが今の世の中とは全然違うものだったのです。

 

平安時代の貴族が好きな女性に対してアタックするときにはまず、


その人についての情報を徹底的に調べ上げることから始まります。


そこで自分とは分不相応だとわかればそこでおしまいです。

 

さらにこの当時は女性と面と向かって会うことはほとんどありません。


女性の顔を見るときには簾からジーと見つめるか、


垣根越しで眺めるかの二択というわけだったのです。


ちなみに、垣根から見ることから転じて物事をコソコソと見ることを


垣間見ると言ったりするようになりました。

 

さらに、男性たちは自分がアタックしようとしている人に対して


まずは手紙を送りその好きな気持ちを歌に乗せて相手に


送りつけるような行為もします。


平安時代でモテる男は外見ではなく、


字が綺麗かで女性も男を選んでいたそうです。


これじゃただのストーカーじゃないか!と思うかもしれませんが、


平安時代ではこれが普通だったんです。


昔の日本は今の常識からは考えられないような


生活を送っているので、ぜひ皆さんも一度調べてみてください!


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