あったらどうなるでしょうか?
例えば、友人とのメールの内容が他の人に知られていたり、
銀行口座の貯金額が全く知らない人にバレていたりと考えただけで怖いですよね。。。
今日はそれらのリスクから私達を守るRSA暗号について紹介したいと思います!
そもそも暗号とは第三者に知られないように、
連絡事を伝えたい時その連絡事に細工をして
それを受けと取る側にその内容を事前に伝えておきます。
するとそれを盗み出そうとする者が現れてもその規則性がわからないひとにとっては
意味のわからない文でそもそも盗み出しても意味がなくなり、
その連絡事は第三者に知られずに済むというものです。
では改めてRSA暗号はどういうものかというとその連絡事の細工に
数学の素因数分解をつかった暗号です。
素因数分解は中学生の時にならいましたがそんな簡単なものが
この日本の情報社会を支えているのかと思う方もいるかもしれません!
確かに私たち11×3=33や11×13=143といった3桁多くても4桁ほどのものを
分解して下さいと言ったものでした。
では、、、
1728696857862584258667
この数が二つの素数でできていてそれを教えて下さい!
そう言われたらお手上げですよね、、、
このように何桁にもなる数になるとコンピュータでも処理ができなくなるのです。
それを用いてRSA暗号は成り立っているのです。
暗号の世界は、あまり公にできない分、
我々が知らない秘密が隠されているのですね。
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