言葉の語源! 個別指導 英才個別学院 立会川校

立会川校ブログTACHIAIGAWA BLOG

トップ
教室のご案内
品川区の教室一覧
立会川校
立会川校ブログ
言葉の語源! 個別指導 英才個別学院 立会川校

2021.11.27 | 雑談

言葉の語源! 個別指導 英才個別学院 立会川校

言葉の語源! 個別指導 英才個別学院 立会川校

皆さん、こんにちは!

英才個別学院の大井です。

本日は普段耳にする、

言葉の語源について、お話していこうと思います

「けりをつける」

ドラマに、漫画、日常から

使われている表現ですが、主な意味合いとしては

決着をつける、結論を出すなどがあります。


では、本題の語源ですが、

よーーくみてください

見たこと、聞いたことのあるフレーズが隠れています。

そこじゃない、もう少し左!行き過ぎ!

そうそこです!「けり」です

ここの「けり」は

古文で学習した助動詞の「けり」と同じものです

〜だった、した、なぁ、など

過去、感動の表現として使われています。

そして、この助動詞「けり」が使われる場面として、

俳句や短歌の一番最後、文末にあります

俳句や短歌が、けりで終わる。

つまり、決着がつけられる、結論が出される

このことから、物事に収拾をつける場合に

「けりをつける」という表現になるのです。

実はもう一つ、語源としての説があります。

「平曲」を聞いたことがありますか?

読み方はへいきょく。です

これは、平家物語を琵琶の演奏で、弾き語りする語りものの一種で、

室町時代までは、目の見えない演奏者が、代々受け継いできましたが、

江戸時代以降は、目の見える演奏者も現れたそうです。

そして、この「平曲」は

始まりの一言目が、そもそも

最後の一言が、けり

だったそうです。

やはりここでも、演奏を終えるという意味が

このけりにはあったということがわかります。

文章や物語を終わらせるために

使われた「けり」が

現代の「けりをつける」の語源になったという

今回のお話でした。

色んな言葉、ことわざ、英単語までも

それぞれに語源が存在しています。

覚えにくいものがあれば、語源を調べて

背景を知ってあげることが出来れば、

いつもより暗記しやすくなるかもしれません


ではでは

これにて、ドロンけり〜〜



そんな、英才個別学院ではただいま
冬のお得なキャンペーン実施中!
選べる3つのタイプ




①今すぐ始める
2カ月授業料無料+入会金(33,000円)無料

②しっかり体験
無料体験4回+入会金(33,000円)無料

③まずは講習から
冬期講習10回半額+入会金(33,000円)無料

先着20名様限定のお得なキャンペーンです。

今すぐお問い合わせください!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓










【立会川校 概要】

 

★通学している生徒の学校 

 

品川区立鈴ヶ森中学校/品川区立浜川中学校/品川区立東海中学校/品川区立伊藤学園/品川区立八潮学園/品川区立品川学園/品川区立鈴ヶ森小学校/品川区立浜川小学校/品川区立鮫浜小学校/品川区立立会小学校/品川区立大井第一小学校/都立青山高校/都立雪谷高校/都立田園調布高校/都立晴海総合高校/都立桜町高校/都立美原高校/都立つばさ総合高校/都立工芸高校/都立産業技術高等専門学校/立正大学付属高校/東海大高輪高校/正則高校/駒場高校/二松学舎高校/中央大学高校/N高校/大崎高校/品川翔英高校

★近隣施設 

南大井文化センター

教室名英才個別学院 立会川校
住所〒140-0013
東京都品川区南大井4-6-8 オリエンタルビル1・2階
最寄駅京浜急行線「立会川」駅
行き方立会川駅を出て右へ進みます。第一京浜(国道15号)を渡って左手へ進み、ネッツトヨタ東京さんを右手に見ながら、約200m進んだ右手、南大井文化センターの向かい側に当学院がございます。
お問い合わせ英才個別学院 立会川校までお電話ください。
03-5767-6633
Email 

tachiaigawa@eisai.org


おすすめ記事

おすすめ記事はまだありません

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求