皆さん、こんにちはー!
さて、今回も前回に引き続き、SDGsについて一緒に学んでいきましょう!
本日のテーマは<目標2>【飢餓をゼロに】です。
まず、【飢餓】とはどういった状態を指すのでしょうか?。
【飢餓】とは、長期間にわたって食べ物を十分に摂取できず、栄養不足となることで、
社会的な生活が困難になり、生きることができなくなる状態を指します。
また、国連食糧農業機関(FAO)では栄養不足を、「十分な食料、すなわち、健康的で活動的な生活を送るために
十分な食物エネルギー量を継続的に入手することができないこと」としています。
現代では、【飢餓】に陥っている割合は最大8億1100万人とされており、世界で9人に1人が苦しんでいます。
なかでも【飢餓】に最も影響を受けていて深刻化しているのが発展途上国に住む貧しい人々です。
発展途上国で生活する5歳未満児の死亡原因の約1/2が栄養不足に関係しているのです。その死因を見てみると、
全体の約1/3が容易で安価な治療費で完治することができる肺炎や下痢、
マラリアなどとなっており、死因の約半数が栄養不足となっています。
つまり、世界では救えるはずの多くの命が【飢餓】によって失われており、
栄養不足が生涯にわたって人々の生活に大きな影響をもたらしていることが分かりますね。。
そこで、SDGs では<目標2>におけるターゲットとして、2030年までに、飢餓を撲滅し、
すべての人々、特に貧困層および幼児を含む脆弱な立場にある人々が永続的に安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにすること、
食料安全保障 及び栄養の改善を実現し、持続可能な農業を促進すること・5歳未満の子どもの発育障害や衰弱について
国際的に合意されたターゲットを2025年までに達成することなどを示しています。
ここでユニセフや日本企業の取り組みの事例を紹介しましょう!
まずユニセフでは遠隔地に即対応チームを配置して健康状態の検査や治療を行い、
治療食や医薬品など、数多くの人々の命を救うために必要な物資を提供しています。
日本企業でもSDGsの課題に取り組んでおり、社内にハンガーゼロ自動販売機を導入してドリンク1本購入につき、
10円がハンガーゼロに寄付されています。
また、ある企業では、地域の人たちと一緒に未来について考えるチャリティーフェスや
カンボジアの貧困地域で生活を送る人々が作ったハンドメイド商品の販売などを企画しています。
今回はここまで!
飢餓問題について理解は深まりましたか?
世界では危機となっていても、学ぶ機会がないとその問題に向き合うことすらできないため、
今後も飢餓や食糧問題について考え、家族や友人など周りの方々に広めていきましょう!
途上国では約30円が子ども1人分の食事代となります。
途上国支援のためにできることを探し、あなたなりの行動で世界の課題に寄り添ってみてください。
それではまた次の機会に!
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