2022.03.25 | 雑談
ジェンダー平等の世界を目指して[目標5]<解説編> 個別指導 英才個別学院 立会川校
皆さんこんにちは!
今日もSDGs について一緒に学んでいきましょうね!
それではスタートです!
皆さんは生活していて、「女の子だから」「男の子だから」と人から言われたことはありませんか?
男女の違いには身体のつくりはあるものの、社会的・文化的な役割にも違いが今でも根強く残っています。
男性はこうあるべき、女性はこうあるべきだという無意識で歪んだ認識が男女格差を広げている原因とも言えます。
このようなジェンダー意識があることで、日本においては労働面でいえば賃金格差、マタハラなどが問題視されており、
世界でも女性人権が反映されづらい問題が挙げられています。
例えば、開発途上国の6歳から11歳の子どものうち、一生学校に通うことができない女の子は男の子の約2倍です。
学校に通うことができないと、将来の選択肢を必然的に狭めざるを得ない状況が強いられてしまい、生活しづらいですよね。
また、15歳から49歳の女性と女児の5人に1人が最近の12ヶ月に親密なパートナーから身体的または性的な暴力を受けたとして
報告されていますが、現時点でも49か国には女性を家庭内暴力から保護する法律は制定されていません。
このような慣行を全廃させるためには、多くの取り組みが必要となります。
情報量が多すぎるので今回は日本の取り組むべき点について触れていきたいと思います。
WEF(世界経済フォーラム)が発表している「世界ジェンダー・ギャップ指数2020」によると世界153か国中、
日本は121位で特に政治分野での遅れが著しいです。
これらを踏まえ、SDGs 達成を目指して日本企業は例えば、女性の管理職比率の増加、
女性従業員のロールモデルの普及、また男女ともに言えることとして育児休暇取得向上に励むことが求められそうです。
世界全体で男女の完全平等を図るためにかかる時間は一世代分後退し世界共通の問題として深刻化しています。
ジェンダー平等は基本的人権であるだけでなく、持続的世界に不可欠な基盤だということを踏まえて層一層、現実問題と向き合い、
見つめ直していかなければいけません。
いかがでしたか?
日本のジェンダー問題を知った今、格差を脱却する方法を考えたり、日本だけに留まらず、
世界格差の課題についてもたくさん調べてみてください!
それではまた次回をお楽しみに〜!
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| 教室名 | 英才個別学院 立会川校 |
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