皆さんこんにちは!
今回は、SDGsの目標12「つくる責任つかう責任」について解説していきます。
地球の人口は、今から30年足らずで現在の78億人から約30%以上増加した96億人にも達するとみられています。
そして、人口が増えれば、今と同じライフサイクルを送ることは困難であると言われています。
衣料、食料、エネルギーなど色々な分野での「つくる責任 つかう責任」の解決が必要ですが、
今回は食料の「つくる責任 つかう責任」を取り上げています。
食品問題として置かれているのが食品ロスです。
世界では生産されている食品の約3分の1(13億トン)が捨てられています。
地球の資源やエネルギーは永遠ではないのにも関わらず、このように地球上の多くの資源やエネルギーを使い、
あらゆる資源を大量生産・大量消費する暮らしは、地球に大きな負担をかけています。。
このまま必要以上のモノを作り、必要のないモノを消費し続ければ、地球環境が悪化し、
最終的にはその資源が枯渇してしまう可能性が高まります。
こうした背景から、これらの問題解決を目指してSDGsの<目標12>が設定されました。
SDGs<目標12>が設定しているターゲットは以下の通りです。
12-1 持続的な消費と生産に関する10年枠組みプログラム(10YFP)を実施し、先進国主導の下、
開発途上国の状況や能力を考慮した上で、すべての国々が対策を講じる。
12-2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
12-3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、
収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減らす。
12-4 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じて、
環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、大気、水、土壌への放出を大幅に削減することにより、
ヒトの健康や環境への悪影響を最小化する。
12-5 2030年までに、削減、リサイクル利用及び再利用により、廃棄物の発生予防を促し、排出量を大幅に削減する。
12-6 大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な取組を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を盛り込むよう奨励する
12-7 国内の政策や優先事項に従って持続可能な公共調達の慣行を促進する。
12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和した
ライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。
つまり、<目標12>では持続可能な生産と消費の形態を確保すること、さらにそれらを少ない資源でより多く、
質の高いものを得られるような生産と消費の仕組みづくりをすることが大切となります!
今回はここまでです!
次回は目標12達成に向けて企業が実際に行っている取組を提示していきたいと思います。
引き続き学びを深めていきましょう!
それではさようなら!
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