端午の節句の起源とは? 個別指導 英才個別学院 立会川校

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端午の節句の起源とは? 個別指導 英才個別学院 立会川校

2022.05.06 | 雑談

端午の節句の起源とは? 個別指導 英才個別学院 立会川校

端午の節句の起源とは? 個別指導 英才個別学院 立会川校

皆さんこんにちは!


この頃の時期になると端午の節句ですね!


そもそも、端午の節句とは男の子の成長と健康を願い、お祝いする日です。


では、端午の節句とはどういう意味であり、どうして男の子の節句になっていったのでしょうか?

端午の節句の意味をそれぞれ説明していきましょう。


端午とは「最初の馬」という意味で、中国の古い暦を使った言葉です。


当時は月も日にちも十二支を元に定まっていました。十二支の寅から数えていくそうです。


午の月は五月を示し、午の日も五日を指すことから、そのまま五月五日をさす言葉となります。


節句は当時の季節の節目という意味であり、奇数のぞろ目となる日にち(一月一日や三月三日など)


定められていたそうです。


端午の日の起源としては、


日本において五節句は「吉祥の日」という受け取り方をされており、幕府公式の祝日でした。


当時に公家の「ひな人形遊び」が武士や庶民の間でも流行したことが上巳の節句とつながり、


女の子のひな祭りが作られるようになりました。


それに対応した形で、端午の節句は菖蒲の節句とも言われており、尚武という単語とも音が同じであることから、


男の子の日と意識されるようになりました。




どうだったでしょうか?


日本の行事を遡っていくことで当時の中国文化との繋がりや江戸時代の流行を知ることもできましたね。


ゴールデンウィーク明けになるとやる気もどんよりしてきますが、


丁寧に日々を過ごしていきましょうね。



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