【6月】雨に関する雑学! 個別指導 英才個別学院 立会川校

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【6月】雨に関する雑学! 個別指導 英才個別学院 立会川校

2022.06.03 | 雑談

【6月】雨に関する雑学! 個別指導 英才個別学院 立会川校

【6月】雨に関する雑学! 個別指導 英才個別学院 立会川校
こんにちは!

時の流れも早いもので、あっという間に6月に突入しましたね!

6月といえば皆さんは何を思い起こしますか?

食べ物ならば、梅やさくらんぼ

花ならば、紫陽花や睡蓮!!

今回は、季節に関する豆知識を伝授します!

6月は年間で最も雨が多く降る月とされています。



日本では、毎年、気象現象の一つである「梅雨-(ばいう、つゆ)」の時期があります。

「梅雨」とは、地域の差はありますが、5月から7月にかけて、しとしとと長く降り続く雨のことを指します。

暦の上では「梅雨」は6月11日頃から約30日間、呼ばれています。

「梅雨」を 'ツユ' と読むのは '露' の連想だとも言われているのですよ!

さて、「梅雨」に雨が多くなるのはなぜでしょう?

まず、日本では※気団によって影響を受け、四季などの様々な気候が存在します。

※ 日本のまわりには、海と空気があります。その空気中には、様々な特性・性質を持った空気がいくつもあり、このような空気のかたまりのことを指す。

「梅雨」の時期は、南側の太平洋高気圧から来る小笠原気団の暖気の風、北海道方面から来るオホーツク海気団の冷たい高気圧から吹き出す寒気の風の2方向が交わったところに、梅雨前線があります。

この2つの風がぶつかると、上昇気流が起こり、雲が発生します。

この雲が雨を降らせ、「梅雨」のメカニズムであり、これによって、秋に日本付近に停滞する秋雨前線の活動が台風の北上により盛んになって、6月の降水量がより多くなっているのです!


最後に雨にまつわることわざをご紹介して締めくくりたいと思います。

「雨が降ろうが槍が降ろうか」

この慣用句の語源は、固い決意を示すために、まず前半は、雨などどんな悪天候でも、貫いていくと言う意味が込められています。

そして後半は「槍」という通常降るわけがないものを例にとり、「このような大変なことが起きても」と示すことで「何がなんでも」という意思が強調されています。

一度決断したことは、たとえどんな障害があろうと、最後までやり遂げようとする強い意味が込められているのですね。

雨の日は憂鬱な気分になったりするときもありますが、固い意思を持って、どんな困難にも立ち向かっていきましょう!


それではさようなら!



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