2022.10.05 | 雑談
雨の詩! 個別指導 英才個別学院 立会川校
本記事をご覧くださりありがとうございます。
英才個別学院立会川校 講師の中澤でございます。
本日は、台風が続くこの季節に、
ピッタリの雨に関する詩を3つご紹介します。
まずは、皆さんご存じの宮沢賢治の「雨ニモマケズ」です。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ…で始まる詩は、
宮沢賢治の中でもっとも有名な詩といっても過言ではないでしょう。
3.11東日本大震災の際にも東北の方々を中心としてとても
勇気づけられた方もいるとは思います。
それほど、宮沢賢治も自分自身の病気と一生懸命に戦っていたのでしょう。
また、皆さんの中にも全文や1連目だけ暗唱できるという方も多いですよね。
実はこの曲、短歌や俳句にも似たリズムがあり、
日本人にとって馴染みやすく口に出しやすい7音をつかっているのですよ。

続いて、山村暮鳥の「雨の詩」です。
この詩は少し童話のような世界観で、
この詩は私のお気に入りでもあります。
雨が降ると起こる事、それは一言では言い表せません。
この詩では、まるで隣町へ散歩しに行き雨が降ってきたときの町の様子を
ゆっくりと眺めているような気分になります。
社会風刺ととらえる人もいるので、
自分は何を考える人間でありたいか考えるきっかけにもなりそうですね。
最後に、金子みすゞの「雨のあと」です。
日かげの葉っぱと日向の葉っぱを対比して表現した様子は、
まるで雨になると鬱々となる気分と晴れの日の爽快な気分の違いにも
似ています。
まるで母のようなやさしくて温かい言い回しは金子みすゞの独特の
言い回しで、雨の日も傘の外を見たいと思わせてくれますね。

以上、台風つづきの日々に、雨の詩の紹介でした。
きっと晴れはやってきます。
どうせなら雨だって楽しめたらいいですね。
是非、読んでみてください!!
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