2023.01.04 | 雑談
日本だけじゃない!? 海外の干支事情! 個別指導 英才個別学院 立会川校
皆さんこんにちは!
年も開け、2023年がスタートしましたね!
さて、今年2023年の干支がウサギなのは皆さんご存知ですよね?
この干支、日本独自の文化だと思っている人も多いのではないでしょうか?
実は日本以外の国にも、干支がある国は多くあります!
今回はそんな海外の干支について紹介していきたいと思います。

日本の干支の由来
日本の干支は、
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
となっています。
ご存知の方も多いと思いますが、改めて日本の干支の由来について簡潔に紹介したいと思います。
かつて神様が動物たちに次のように言いました。
「元旦の朝、自分のところに来た先着12匹を一年ずつ大将にしよう!」
どの動物より早く出発、到着した牛でしたが背中にいたネズミに不意を打たれネズミが一番に。
その後虎、卯と続きます。
蛇が到着したところで龍が威嚇、龍、蛇の順番になり、そこから少し遅れて馬が到着します。
猿と犬が言い争いながら到着したところ、鶏が仲裁として間に入り、猿、鶏、犬の順番に。
最後に猪が到着し、12匹の動物が決定しました。
ネズミに嘘をつかれた猫が翌日神様の元を訪れ、これをきっかけに猫がネズミを追いかけ出したことも知ってる人は多いはず!
日本ではこのような干支ですが、海外ではどんな動物、由来なのでしょうか?
猪が豚で豚が猪?

中国の干支は、
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、狗、猪(豚)
となっています。
漢字の表記の上で日本と中国の十二支は同じですが、最後の猪は、中国では豚のことです。
中国では、豚を猪、猪を野豚と表します。つまり、言葉は日本と同じですが、
表している動物は違う、ということになります。
また、中国では60年に一度の丁亥ひのといの年のことを”金の豚年”と言い、
「金の豚年に生まれると財運に恵まれて一生お金に困らない子供が生まれる」と言われています。
この年は中国内でも出生率が上がる年のようです。
ベトナムには猫がいる???
ベトナムの十二支は
鼠、水牛、虎、猫、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚
となっています。
ではなぜこうなったのでしょうか?
諸説ありますが、「卯」の中国語の発音mãoマオがベトナム語のmèo(メオ、猫)に近いこと、
ベトナムで兎は馴染みの動物ではなく、米を食べる鼠を追い払ってくれる猫がより身近な存在であったこと、
などの理由から猫に置き換えられたのでは、と言われています。
猪が豚だったり、猫が干支に含まれていたり、海外の干支には興味深い部分が沢山ありますね!
他にもユニークな干支は沢山あるので、気になった方はぜひ調べてみて下さい!
立会川の個別指導は英才個別学院!
今すぐお問い合わせください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.eisai.org/free_trial/?school=42
【立会川校 概要】
★通学している生徒の学校
品川区立鈴ヶ森中学校/品川区立浜川中学校/品川区立東海中学校/品川区立伊藤学園/品川区立八潮学園/品川区立品川学園/品川区立鈴ヶ森小学校/品川区立浜川小学校/品川区立鮫浜小学校/品川区立立会小学校/品川区立大井第一小学校/都立青山高校/都立雪谷高校/都立田園調布高校/都立晴海総合高校/都立桜町高校/都立美原高校/都立つばさ総合高校/都立工芸高校/都立産業技術高等専門学校/立正大学付属高校/東海大高輪高校/正則高校/駒場高校/二松学舎高校/中央大学高校/N高校/大崎高校/品川翔英高校
★近隣施設
南大井文化センター
★詳細
教室名:英才個別学院 立会川校
住所:〒140-0013
東京都品川区南大井4-6-8 オリエンタルビル1・2
最寄駅:京浜急行線「立会川」駅
行き方:
立会川駅を出て右へ進みます。第一京浜(国道15号)を渡って左手へ進み、
ネッツトヨタ東京さんを右手に見ながら、約200m進んだ右手、
南大井文化センターの向かい側に当学院がございます。
お問い合わせ:英才個別学院 立会川校までお電話ください。
電話:03-5767-6633
Email:tachiaigawa@eisai.org