2023.03.22 | 雑談
なぜ電車は動く?個別指導 英才個別学院 立会川校
こんにちは!
皆さんは電車がどのようにして機能しているか
ご存知ですか?
ご存知の方が多いと思いますが電車は「電気」で動いています。
ではどのようにして電車は電気で動いているのでしょうか?
家庭のコンセントは、よく見ると穴が2つあります。
これはいわば電気の入口と出口で、
電流の行きと帰りに対応するもので、
基本的に電流を使うためには、
コンセントのようにプラスとマイナスの往復
ひと組の電線が必要になります。
小学生の時に習った、乾電池と豆電球を
つける図を思い出してみてください。
一方、電気で動く電車。
電車の頭上に張っている電線を架線と言いますが、
良く見るとパンダグラフ(車両に電気を取り入れるための装置)に
接している架線は、
ほとんどの場合、1本だけなのです。
前述したように電気を通すのにはプラスとマイナス、
強い電気と弱い電気が必要なります。
なのに架線は一本しかありません。
これはどうゆう事でしょうか?

実は電車の場合、
線路のレールをもう1本の電線として使用しているからです。
具体的には、電車は架線からパンダグラフで
電気を取り込んで、車輪につながっている
モーターを回して動きます。
その後、電流は車輪を伝わって、
レールに流れて変電所に戻るという仕組みです。
=架線にはプラスの電流、レールには
マイナスの電流が流れているということですね!
理解できましたでしょうか?
豆電球も電車も原理は同じだということが分かりましたよね。
このように身近な物で置き換えてみると
イメージしやすいですよね!
今回は電気のお話でしたが、これに関わらず
新しく習った知識を積極的に慣れ親しんだ物で
置き換えてみてください
イメージがしやすくなり脳に定着しやすくなります!
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