稲城市矢野口駅周辺にお住いのみなさまこんにちは!
個別指導塾 英才個別学院 矢野口校です!
矢野口校には稲城市・調布市・川崎市から通塾している生徒がいるため
東京都立入試と神奈川県立入試を受験することになる中学生が数多く在籍しています。
実際に今年も受験生たちが定期テストを終え、入試に向けてのラストスパートを開始しております。
そんな今回は、「都立入試の概要」について記述させて頂きます。
中学1・2年の頃から意識し、準備するうえでどんなことが大切なのか。
中学3年に上がったらどんなことが大切なのか。そんな点について簡単に記述していきます。
1.都立入試の仕組みについて
東京都の入試にはそもそも、学力検査による選抜を行う「一般入試」
個人面接や集団討論を貸して選抜を行う「推薦入試」の2種類が存在しています。
ここで大切なポイントとして、
一般入試・推薦入試ともに、当日の結果だけで合否を決めるのではなく、
中学校の9教科の評定を元に調査書点(内申点)を算出して、当日の点数と合算して合否を決定しています。
それゆえに、当日の学力検査において良い点数が取れるように日々学力を身に着けることはもちろん
調査書点を高めるために、学校の成績もできるだけ良い成績を取れるようになることが重要という事です。
2.入試での点数の考え方について
令和5年度入試より、都立入試は、1020点を満点とした評価により入試を実施しております。
内訳としては、学力検査700点、調査書点(内申点)300点、スピーキングテスト20点
この合計点をいかに高めていくかを競う入試となっています。
学力検査点については、
英語・数学・国語・理科・社会の5教科の合計点を700点換算して争います。
そのため点数の算出方法としてはそこまで複雑なモノではありません。
一方でやや複雑なのは調査書点の算出方法です。
学力検査が実施される主要5教科の点数はそのまま、実技4教科については2倍して考える。
これが都立入試における内申点の素点の考え方です。文字で伝えてもわかりづらいので、下の表をご覧ください。
3.各学年で意識すべきこととは
ここから各学年ごとに意識して欲しい事を最後にお伝えします。
中1:定期テストの勉強の方法を身に着ける
中2:内申点の取り方を体で覚える
中3:入試に向けた学習を行う
端的にまとめると上記のような形です。
内申点を決定する定期テストは中学3年生の2学期の成績により確定します。
つまり、2年生までの内申は入試には使用しないということです。
これを逆手に取れば、中学1・2年の間は3年生に向けての準備期間に充てる事が出来るという事です。
中学3年の時には、毎回の定期テストはもちろん、入試に向けた学習をただひたすらに行えばいいのです。
それゆえに、中学3年に進学するまでに、
「どうやったら内申がとれるのか」という事を子供自身が体得している必要があるのです。
・定期テストでこれくらいの点数が取れるようになったら…。
・毎回の提出物はこれぐらい丁寧にやったら…。
・科目ごとの先生の特徴は…。
などなど。こういった学校生活における授業態度などを全てひっくるめて
どう行動したら、どれくらいの内申が取れるのかということを中学2年の1年間をかけて体得する必要があります。
ですが、内申を取る上で、少しでも高い点数を取れるようになっておくということは重要です。
それゆえに、中学2年までに、
・テスト勉強の方法
・テスト勉強を開始するタイミング
・毎回の学校の授業の受け方
・宿題のこなし方
などの、定期テストで点数を取る上で必要な行動を中学1年生の時に身に着けられているか否かが大きな分岐点という事です。
それぞれの体得のタイミングは早いに越したことはありません。
ですが、遅れているからと言って入試にチャレンジできないわけでもありません。
大切なのは、今何が出来ていて、これから何をする必要があるのか。そんな今の現状をしっかりと把握し、計画を立てる事です。
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