2025.12.26 | 小・中・高 全学年向け
講師紹介No.09 塚原先生にインタビュー!!
こんにちは!
英才個別学院 矢野口校 講師の福山です!
📢 講師紹介シリーズ 第9回✨矢野口校の先生たちの
「想い」と
「人柄」をお届けしてきたこの
講師紹介シリーズ。
いよいよ終わりが見えてきました…!今回で 第9回、そして次回・第10回が最終回 となります🔥毎回楽しみに読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。まだ読んでいない回があれば、ぜひこの機会に振り返ってみてください👇
さて、今回ご紹介するのは―― 塚原 翔太 先生 です!!
矢野口校1年目、現在は 大学2年生のフレッシュな理系講師✨数学・理科・英語といった理系科目を中心に、「どこでつまずいているのか」を徹底的に見逃さない、観察力の高い授業が特徴の先生です。実は、すでに他塾での指導経験もあり、『教えること』そのものに強い想いを持って指導しています。そんな塚原先生に、じっくりお話を聞いてみました🎤🌸 自己紹介
Q. 所属とお名前、担当科目を教えてください!
矢野口校1年目の塚原 翔太(つかはらしょうた)です!
担当科目は、数学・理科・英語を中心とした理系科目をメインに教えています。
📝 講師になったきっかけ
Q. なぜ講師を始めたのですか?高校生の頃から、友達に勉強を教えるのが好きでした。「ここってこう考えると分かりやすいよ」と説明して、相手が「なるほど!」となる瞬間が、純粋に嬉しかったんです。また、去年は別の塾で教えていた経験もあり、改めて 『教えることが自分は好きなんだ』 と実感しました。生徒が自分から勉強に興味を持ってくれて、「勉強がちょっと好きになった」と言ってくれる――その瞬間に立ち会えることが、講師を続けている一番の理由です。
💡 授業で意識していること
Q. 普段の授業で特に意識していることは?
一番意識しているのは、
「生徒が問題を解いている途中の様子を、ずっと見ること」です。
数学や理科は、答えが合っている・間違っているだけではなく、
・どこで止まったのか
・どの式変形で迷ったのか
・どの考え方を選んだのか
その途中にこそ、つまずきの原因があります。
だからこそ、
手が止まる瞬間、式に迷う表情、変形を間違えた一瞬を見逃さない。
それによって、「分からない」と言われたときに、最短距離で弱点を解消できると考えています。
👨🏫 生徒との接し方
Q. 生徒とはどんな距離感で接していますか?基本は、距離を近めに、柔らかく接することを意識しています。堅苦しすぎると、「ここ聞いていいのかな…」と遠慮してしまう子も多いので、友達とまではいかなくても、かなり気楽に話せる距離感を大切にしています。そうすると、苦手なところも、点数が伸びた報告も、素直に話してくれるようになるんですよね。その信頼関係があってこそ、本当に意味のある授業ができると思っています。
💬 生徒へのメッセージ
Q. 最後に、生徒のみなさんへ一言お願いします!これからの時期は、過去問や模試の結果で一喜一憂することが増えると思います。でも、『模試や過去問の点数だけで気持ちが振り回されないでほしい』と強く思っています。最終的に本番で差がつくのは、実力はもちろんですが、「精神力」「メンタル」の部分です。そして、そのメンタルを支えるのが 自信。自信は、才能ではなく「自分はこれだけやってきた」と言える勉強量から生まれます。今のうちに、勉強量を増やして習慣化し、『これくらいは当たり前』というボーダーラインを作っていきましょう。それが、受験を乗り切る一番の武器になります。一緒に頑張っていきましょう!
塚原先生は、物腰は柔らかいですが、生徒の理解を絶対に曖昧にしない、とても誠実な先生です。
解いている途中をしっかり見て、つまずきの「根っこ」を見抜く力は、理系科目で特に心強い存在。
これから確実に、生徒の成績と自信を支えてくれる講師の一人になるはずです🔥「この先生の授業、受けてみたい!」そう思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
さてさて、次回はいよいよ――講師紹介シリーズ最終回・第10回!!最後を飾るのは、矢野口校の『これから』を支えていく、あの人。授業はもちろん、授業外でも積極的に生徒と関わり、
日々の会話やちょっとした声かけから、生徒の変化を見逃さない先生です。
教室全体を見渡しながら、一人ひとりに寄り添うその姿勢は、まさに矢野口校の『未来』そのもの。公開は 1月9日(金)!どうぞ最後までお楽しみに!!