こんにちは!英才個別学院 矢野口校 講師の内野です!
📢 講師紹介シリーズ 第10回✨
矢野口校の先生たちの、「想い」と「人柄」をお届けしてきた、この講師紹介シリーズ。
ついに今回で、2025年度 最終回 となりました。
ここまで読んでくださったみなさま、本当にありがとうございます!
さて、最終回にご紹介するのはーー 髙岡 宏至 先生 です!
矢野口校2年目の講師で、実は 元・矢野口校の生徒!
生徒としてこの教室で学び、いまは講師として、生徒たちを支える立場に立っています。
そんな髙岡先生に、じっくりとお話を聞いてみました!
🌸 自己紹介
Q. 所属とお名前、担当科目を教えてください。
矢野口校2年目の 髙岡 宏至(たかおか あつし)です。
文系科目が中心ですが、中学生は数学の指導もしています!
📝 講師になったきっかけ
Q. なぜ講師を始めたのですか。
もともと僕は、生徒としてこの矢野口校に通っていました。
青木室長や、前室長の飯沼さんにたくさんのことを教えてもらい、
「この人たちのもとで働きたいな」と思ったのがきっかけです。
高校生の頃は、友達にわからないところを聞かれることが多く、
「人に教えるって、意外と好きだな」と思うようになりました。
自分が生徒として支えてもらった場所で、
今度は支える側として関われることに、やりがいを感じています!
💡 講師になって気づいたこと
Q. 生徒時代とのギャップはありましたか?
生徒の頃は、分からないところを先生がうまく言葉にしてくれて、
「そういうことか」と理解できていました。
でも講師になって気づいたのは、自分は今、『言語化してもらう側』ではなく、
『言語化してあげる側』になったんだということです。
生徒が、「なんとなくこう思った」「感覚的には合っている気がする」
そう感じている部分を、こちらが言葉にして整理してあげないと、
本当の理解にはつながりません。
生徒がどう考えたのか、どこで迷ったのか、
その思考の流れをくみ取って言語化する――
そこが講師として一番難しく、同時に一番大切な役割だと感じています。
💡 授業で大切にしていること
Q. 指導する上で意識していることは?
「正解しているかどうか」だけで終わらせないことです。
たとえ答えが合っていても、
・考え方が本当に合っているか
・どこか無理をしていないか、
・たまたま当たっただけではないか
という部分は必ず確認するようにしています。
そのために、説明したあとに
「分かった?」と聞くだけでなく、
「じゃあ、この解き方を自分の言葉で説明してみよう」
と、生徒に説明してもらいます。
そうすることで、理解があいまいな部分や、
感覚だけで処理してしまっている部分が見えてきます。
正解している問題こそ、考え方を丁寧に確認する。
それが、次につながる本当の力になると考えています。
💬 生徒へのメッセージ
Q. これから受験を迎える生徒たちへ一言お願いします!
最後までちゃんとやっていれば、伸びないことはありません。
まず、勉強しているだけで本当に偉いと思います。
できる限りやり切って、もし仮に結果が思うようなものじゃなかったとしても、
「それでも、頑張ったな」と胸を張れるくらい、しっかり努力してほしいです。
髙岡先生は、授業中だけでなく、
授業外のちょっとした会話や様子からも、
生徒の変化を感じ取り、声をかけてくれる先生です。
元生徒だからこそ分かる、「生徒の不安」や「つまずく瞬間」。
それを自然に拾い上げ、寄り添ってくれる存在でもあります。
「この先生の授業、受けてみたい!」
そう思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
🌱 シリーズ最終回にあたって
矢野口校には、生徒に寄り添い、
「自分には何ができるか」「生徒に何をさせてあげられるか」
を日々本気で考えている講師が、まだまだたくさんいます。
今年度の講師紹介では、
残念ながら全員を紹介することはできませんでしたが、
すべての講師が、生徒一人ひとりのことを真剣に考え、行動しています。
成績を上げることだけでなく、
努力する過程や、気持ちの揺れにも寄り添いながら、
生徒の「成長」に向き合う教室でありたい。
これからも矢野口校は、生徒一人ひとりにとって、
「ここに来れば大丈夫」と思える場所であり続けます。
今後とも、英才個別学院 矢野口校を、どうぞよろしくお願いいたします!
それでは、来年度の講師紹介を、お楽しみに!!