2025.11.11 | 小学生の方はこちら!
【個別指導塾の視点】高学年のお子様の「やる気」と「習慣」を育む親の関わり方
こんにちは!
千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!!
本日は、高学年のお子様の「やる気」と「習慣」を育む親の関わり方 についてお話します。
小学校高学年は、中学進学に向けて学習内容が難しくなり、「勉強のやり方」を確立する大切な時期です。
この時期の習慣が、中学校での成績を大きく左右します。
私たち英才個別学院は、「お子様が自ら進んで勉強するようになること」を最も大切にしています。
ご家庭での関わり方と、私たち個別指導塾がサポートできるポイントを交えながら解説します。
高学年の勉強は「長時間の努力」より「正しい習慣」
「毎日何時間も勉強しなきゃダメなの?」と心配される親御様が多いですが、実は高学年のお子様にとって必要なのは、**「正しい習慣」**を身につけることです。
✅ まずは「30分~1時間」の集中を習慣に
中学受験をしない場合、小学校の学習内容を身につけるのに必要な時間は、毎日30分~1時間程度で十分です。
大切なこと: 目的なくダラダラと続けるのではなく、短い時間でも「今日はこれをやるぞ!」と決めて集中する習慣を作ることが、中学での効率的な学習につながります。
親御様へ: まずは「毎日決まった時間に机に向かう」という行動そのものを褒めてあげてください。
2成績アップに直結する「主要2教科」のサポート戦略
中学以降、最もつまずきやすいのが国語と算数です。
高学年のうちに「確かな土台」を作るための、ご家庭での具体的なサポート方法をご紹介します。
📘 国語
すべての土台は「読み・書き」から
国語力はすべての科目の理解力に直結します。
「音読」を習慣に: 毎日、教科書や新聞、好きな本を声に出して読む時間を作りましょう。文章の構成やリズムが自然と身につき、読解力向上につながります。
「漢字」は完璧に: 漢字が苦手だと、中学で問題文や解説そのものが理解できなくなります。学校のドリルを活用し、その学年で習う漢字は完璧に書けるようにチェックしてあげましょう。
🔢 算数
「わからない」を「放置ゼロ」に
算数は積み重ねの教科です。今日の「わからない」が、明日の新しい単元の理解を邪魔してしまいます。
最も大切なこと: 教科書や問題集で「わからない問題」を見つけたら、その日のうちに解決することです。
個別指導の強み: ご家庭で親御様が教えるのが難しい場合、私たち個別指導塾がすぐに「質問対応」を行い、お子様の「わからない」を瞬時に埋めることができます。お子様一人ひとりの理解度に合わせて戻り学習も可能です。
【個別指導塾の活用法】親御様の不安を解消するサポート
「勉強を自分からやらない」「教え方がわからない」といったお悩みを抱える親御様こそ、私たち個別指導塾がお役に立てます。
✅ その①:お子様の「やる気スイッチ」を押す
私たちは、頭ごなしに「勉強しなさい」とは言いません。お子様との信頼関係を築き、「何のために勉強するのか?」を一緒に考えます。小さな「できた!」を見逃さず、徹底的に褒めることで、お子様の内側からやる気を引き出します。
✅ その②:親御様の「教える負担」を軽減
お忙しい親御様に代わり、質問対応や苦手単元の徹底的な復習を行います。特に算数の「わからない」を放置しないよう、親御様の代わりにお子様の学習を管理いたします。
✅ その③:中学進学への「橋渡し」
高学年のうちに、中学の勉強でつまずかないための「先取り学習」や、「効率の良いノートの取り方」など、自立した学習者となるためのスキルを指導し、スムーズに中学へ進めるよう準備をサポートします。
英才個別学院では、無料体験を通じて、お子様の現状の課題と、今後の具体的な学習プランをご提案しています。お気軽に最寄りの教室にご相談ください。