2025.12.10 | 小学生の方はこちら!
☆図形問題を「目で見て解く」力を鍛える☆
こんにちは!
千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある塾・個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!
「図形問題が全くイメージできない」
「回転や展開図になるとお手上げになる」
算数の図形分野は、計算能力とは別に、
「空間認識能力」という特殊な力が必要です。
「センスがないから無理」と諦めてしまう前に、
この能力はトレーニングで確実に伸ばせることを知ってください。
大切なのは、頭の中で考えようとする前に、
「手を動かして図形と対話すること」です。
私たち英才個別学院が、図形苦手を克服させてきた
小学生に指導している 「目で見て解く力」を
鍛える3つの魔法の習慣 をご紹介します。
習慣1:複雑な図形を「分解」して単純化する
図形問題が苦手な子の共通点は、
複雑な図形をそのまま一つの塊として
見てしまうことです。
図形を「切る」練習
補助線を引く:解けない図形を見たら、
答えを見る前に**「どこか線が足りないか」** を考え、
自力で補助線を引く練習をします。
(例:台形を三角形と長方形に分ける)
「知っている形」に分解:複雑な多角形を、
面積や角度が求めやすい**「三角形」や
「長方形」の集まり**として捉え直します。
この習慣が、問題の意図を見抜く第一歩です。
個別指導では、講師が答えを教えずに
「どこに線を引けば、知っている形になる?」
と問いかけることで、分解する思考力を鍛えます。
習慣2:必ず「色」と「名前」をつけて区別する
図形問題を解く際に、複数の図形や角度が
入り混じると、途中で混乱してしまいます。
情報を整理し、間違いを防ぐことが重要です。
情報を整理する工夫
色分けとマーキング:合同な三角形や、
求めたい部分と求めなくていい部分を、
色鉛筆やマーカーで明確に色分けします。
図に「文字」を書き込む:問題文で与えられた
情報(例:角度が30°、長さが5cm)を、
図の中に直接、大きく書き込みます。
図を見るだけで必要な情報が分かる状態に
することで、計算ミスや見落としを防ぎます。
習慣3:「ペーパークラフト」で立体感覚を磨く
平面図形だけでなく、展開図や投影図などの
立体図形が苦手な場合は、**「実物」**を
作って触れるトレーニングが最適です。
空間認識力を育む活動
工作で体感:紙や粘土を使い、
立方体や角柱、円錐などの展開図を
実際に切り開き、組み立てる活動をします。
これにより、「見えない面」を想像する力が養われます。
視点を変える練習:一つの立体を様々な角度から
見たり、上下左右に動かしたりして、
**「見え方がどう変わるか」**を観察します。
個別指導では、図形問題が苦手な生徒に対し、
具体的な教具(積み木やパズル) を用いた
「動的な指導」を取り入れ、
立体を多角的に捉える訓練をします。
図形問題の克服は、地道な計算練習とは異なり、
**「考え方と道具の正しい使い方」**を
習得するだけで、一気に得意分野に変わります。
「図形パズルを解かせても効果が出ない」
「中学受験で必要な応用図形に手が出ない」
そうお悩みでしたら、ぜひ一度、
英才個別学院の無料学習相談にお越しください。
お子様の特性に合わせた、楽しく続けられる
図形克服プログラムをご提案いたします。