中学生の数学・文章題を攻略する「糸口の見つけ方」4ステップ

千石駅前校ブログSENGOKUEKIMAE BLOG

トップ
教室のご案内
文京区の教室一覧
千石駅前校
千石駅前校ブログ
中学生の数学・文章題を攻略する「糸口の見つけ方」4ステップ

2025.12.09 | 中学生の方はこちら!

中学生の数学・文章題を攻略する「糸口の見つけ方」4ステップ

中学生の数学・文章題を攻略する「糸口の見つけ方」4ステップ
こんにちは!



千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある塾・個別指導塾

英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!
 
本日は数学についてお話します!

「計算問題は解けるのに、文章問題になると手が止まる」 「どこに『X』を置けばいいのかがわからない」

数学の文章題(応用問題)は、多くの 中学生にとって大きな壁です。 しかし、文章題は**「国語力」と「数学力」** を組み合わせることで必ず攻略できます。

大切なのは、問題文を感覚で読むのではなく、 **「解法に導くためのルール」**に 従って分解して読むことです。

私たち英才個別学院が、 生徒に徹底して指導している 文章題の「糸口を見つけ出す」ための 4つのステップをご紹介します。

ステップ1:問われている「最終目標」を特定する
文章題を解き始める前に、まず 
「最終的に何を求めなければならないか」 を明確にします。

最初に決める「求めるもの」
問題文の最後にある「〜を求めよ」の部分に
 線を引くか、丸をつけます。

多くの場合、この「求めるもの」が **方程式の変数である
『X』**になります。
 (例:「生徒の人数」を求めよ → 生徒の人数をXとする)

個別指導では、生徒が問題文を読み終えた直後に、
 **「この問題のXは何?」**と質問し、
 このステップを強制的に実行させます。

ステップ2:数値とキーワードを「区切って」メモする
文章題が苦手な生徒は、問題文を 
一息で読んでしまいます。 
長い文章を短い意味の塊に区切り、 
図や表を使って整理することが重要です。

情報整理の技術
数字と単位を抜き出す:出てくる全ての 
数字(例:時速5km、合計1200円、全体の3割) 
と、それに対応する単位をメモします。

「関係性」のキーワードを探す:「合計で」
「残りは」「〜より多い/少ない」 といった、
数量の関係性を示すキーワードに 線を引きます。
これらが、立式に必要な 「=(イコール)」や
「+(プラス)」 のヒントになります。

理科でグラフを活用するように、数学でも 
「線分図」や「表」を書いて、
 視覚的に整理する習慣をつけます。

ステップ3:「立式できる部分」だけを抜き出す
全ての情報を一気に式にしようとせず、 
ステップ2で見つけた情報の中から、 
「等式(=で結ばれた式)を 作れる部分」だけを抜き出します。

方程式の「核」を見つける
「=」の文を特定:たいてい文章題には、
 「AとBを合わせた合計がCである」 といった、
「イコール」で結べる情報が 必ず隠されています。
この文を見つけ出します。

X以外の文字の置き換え:Xを一つ決めたら、 
残りの未知の数量(例:みかんの個数とリンゴの個数)
 を、Xを使って表現します。(例:合計20個なら、 みかんX個、リンゴ20-X個)。 
これにより、文字が一つだけの 方程式が完成します。

ステップ4:類題の「解法の流れ」をストックする
文章題は、一見複雑に見えても、
 **出題パターン(旅人算、濃度、速さ、
 割合、過不足など)は限られています。 
苦手克服のためには、解き方を暗記するのではなく、 
「解法の流れ」をストックすることが重要です。

個別指導によるパターン演習
パターン別演習:英才個別学院では、 
生徒が苦手とする文章題のパターンを特定し、 
同じ形式の類題を集中して演習します。

解法の解説:「なぜその式になるのか」 という理屈を、
個別指導で一つ一つ 丁寧に解説し、生徒が自分で解法の流れを
 再現できるように指導します。

数学の文章題は、適切なステップを踏めば 必ず得意になります。
 それは、数学力以前に**「問題を読み解く技術」** だからです。

「どこでつまずいているか分析してほしい」 
「文章題の解法のコツを基礎から教えてほしい」

そうお考えでしたら、ぜひ一度、
 英才個別学院の無料学習相談にお越しください。
 お子様が文章題を論理的に解けるようになるための 
個別指導プランをご提案いたします。

【お問い合わせはこちら

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求