こんにちは!
千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある塾・個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!
「テスト前夜に徹夜で詰め込んでいる」
「とりあえずワークを3周すれば大丈夫」
多くの生徒は、テスト直前に勉強を始め、
**「作業」**で終わらせてしまいます。
定期テストで450点以上といった高得点を
安定して取るためには、計画と戦略が必要です。
大切なのは、テスト直前の1週間ではなく、
**テストの2週間前から「3段階」**で
目標を達成する学習サイクルを回すことです。
私たち英才個別学院が指導している、
定期テストで結果を出すための
最強の3段階勉強法をご紹介します。
第1段階(テスト2週間前):「範囲と基礎」の洗い出し
この段階の目的は、「何を、どこまで」
勉強すればいいかを明確にし、
基礎知識の定着を図ることです。
最初にやるべきこと
目標点の確定:まず、教科ごとに
具体的な目標点(例:数学90点、
理科85点) を決めます。
これがないと、勉強量が定まりません。
範囲の絞り込み:提出物である学校のワーク、
プリント、教科書から**「テストに出る範囲」** を明確にし、
その範囲の基礎用語、 公式をすべて確認します。
暗記科目(理社)の初見学習:理科と社会は、
この段階で一度、範囲の用語を全て覚えきってしまいます。
後の段階で演習に集中できるようにするためです。
第2段階(テスト1週間前):「演習と弱点」の徹底分析
この段階の目的は、問題を解くことで
**「自分の本当にできないところ」**を
見つけ出し、集中的に潰すことです。
点数を稼ぐための戦略的行動
提出物の一周目:学校のワークを
全範囲、自力で一度解き切ります。
このとき、間違えた問題に必ず印をつけます。
個別指導での弱点潰し:印をつけた問題や、
**「解答を見ても理解が難しい」**問題を
個別指導の場で講師と一緒に徹底的に
解説してもらい、理解に切り替えます。
計算・文法などの「作業型ミス」の対策:
数学や英語の文法など、ミスが多い単元
を洗い出し、集中的に類似問題で演習を重ねます。
第3段階(テスト3日前~当日):「総仕上げと反復」で定着
この段階の目的は、知識を確実に記憶に
定着させ、テスト形式での対応力を高めることです。
記憶の定着と最終チェック
提出物の二周目・三周目:第2段階で
印をつけた問題だけを重点的に解き直します。
二度、三度解いても間違えた問題こそが、
本番でミスをする可能性が高い問題です。
テスト形式での練習:学校の **過去問(もしあれば)
や、問題集の 単元末にある「総合問題」**を、
時間を計って解き、 本番の緊張感に慣れる練習をします。
最終確認:理科や社会の暗記項目、
英語の基本単語や不規則動詞、
数学の公式などを、テスト直前まで確認します。
定期テスト対策は、「どれだけ長く勉強したか」
ではなく、「どれだけ戦略的に弱点を潰したか」
が点数を決めます。
「どこから計画を立てればいいか分からない」
「提出物対策だけでなく、応用問題にも 対応できるようになりたい」
そうお悩みでしたら、ぜひ一度、
英才個別学院の無料学習相談にお越しください。
あなたのお子様が450点以上を狙える
具体的なテスト対策スケジュールをご提案いたします。