2025.05.31 |
【テスト勉強】まだ間に合う!!
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!
公立中学校のみなさんもいよいよテスト範囲が発表されますね
。今回も中学1年生にぜひ見てもらいたいテストに関する内容です。
今までは英語のお話ばかりでしたので、今回は「数学」です。
中学校ごとに進度の違いはありますが、どの中学校でも「正負の数」から始まるのは一緒です。
+・ーなど新しい記号が出てきましたので、難しく感じた人もいるかもしれません。
そこで、数学のテスト勉強を進めるうえで、まず欲しいことを3つ紹介していきますね。
【これだけはやっておこう】
①数学で用いられる語句を覚えよう!!
整数・小数・分数など、これらの言葉は小学生のころから使用しているのでなじみがあると思います。
中学校になって「自然数」・「絶対値」など新しい言葉も出てきましたよね?
算数の勉強・数学の勉強と考えると、計算を中心とした練習を思い浮かべますが、定期テストでは数学の語句を答える問題が出てきます。
数学のワーク・問題集でも必ず取り上げられています。
中学生になってから習った言葉は必ず覚えておきましょうね。
②小学校で習った計算の決まりを復習し直そう!!
中学生の数学とはいえ、たし算・ひき算・かけ算・わり算の基本的な手順は一緒です。
みなさんはこれらの計算が1つに混じったときの順番を正しく覚えていますか?
分数のたし算・ひき算とかけ算・わり算で「はじめに何をするか?」を答えられますか?
+・ーが入ることで少し考え方は変わりますが、計算の順番や仕組みは一緒です。
テストなので、時間内で終えるためのスピードは必要ですが、1つ1つ正確に解けるかどうかを確認することも同じくらい大切です。
中学校のテスト勉強ですが、まずは小学校のときの基本計算のルールを確認してみましょうね。
③手間を省かないでできるようになろう!!
計算が長くなると、どうしても計算を簡単に行ってしまいますよね?
でも、初めてその問題に取り組んだ時のことを思い出してみましょう。
ゆっくり1つ1つ確認をしながら解いていたと思います。
中学校の数学でも同じです。
途中の計算を省こうとするとミスは増えてきてしまいます。
省いてもいい計算・省いてはいけない計算は人によって異なります。
自分にとって一番ミスの少ない計算を練習する中で探してみて下さい。
中学生の数学、といってもはじめは小学生に取り組んでいたことの延長線です。
まだ時間はありますので、手間を惜しまず、1つ1つを確認してみることから始めてみましょう。
1人で解いていると、自分のミスに気付けない。
気を付けているけどミスが減らない。
もしそんなお悩みを抱えていたらぜひご相談下さい。
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