2025.05.01 |
書いて覚える!英単語!!①
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!いよいよG.W.ですね。
部活をがんばっているみなさんは試合に向けて練習をがんばっていますか?
私立生・高校生は、G.W.が終わったら、中間テストがありますね。
連休を楽しみつつ、少しずつでも中間テストに向けての勉強に取り掛かりましょうね。
さて、英語のテストにおいて、英単語を覚えるのが大変だと感じていませんか?
特に中学生にとって、英単語の暗記は大きな壁ですよね。
でも実は、英単語を効率よく覚える方法があるんです。
それは「書くこと」を活かした学習法なんです!
ただ書くだけではなく、少し工夫をするだけで、覚える力がぐんとアップするんですよ。
今回は、英単語を覚えるための「書く」方法に焦点を当て、具体的なコツをお伝えします。
お子様が英単語を覚える手助けになると思うので、ぜひ参考にしてくださいね。
では、なぜ「書くこと」が英単語の暗記に効果的なのでしょうか?
実は、脳科学の観点からもその効果は証明されています。
【書くことが記憶に与える効果】
①運動記憶
手を動かして書くことで、脳が覚える内容を視覚的にも動作的にも記録します。
この「書く」という行為は、単なる視覚的な暗記とは異なり、運動記憶を活用するため、記憶がより強固に定着します。
②視覚的記憶
単語を書くことで目でも確認し、意味やスペルを何度も目にすることになります。
この「視覚で覚える」効果が、記憶を定着させる助けになるんです。
(研究結果)
実際に行われた実験では、「書いて覚える」方法が「ただ読む」「ただ見る」よりも記憶力を高めるというデータがあります。つまり、書くことで、脳の中で単語がより深く刻まれるということです。
これらの理由から、単語を覚えるためには「書く」ことが非常に効果的なんですね!
最近はアプリを用いた勉強が増えてきたこともあり、勉強のベースが「見て覚える」になりつつあります。
大学入試・英検のように英単語の「意味を覚える」ことが中心であれば、アプリでの「見て覚える」はとても有効的な勉強方法だと思います。
しかし、中学校の定期テストは「記述式」での解答が中心です。
そうなると、英単語のスペルを覚えることから避けて通ることはできません。
英語にとどまらず、「書く」という勉強の基本に改めて立ち戻ってみましょう。
次回は、実際にどのように「書いて覚える」か、具体的な方法をご紹介します!
お楽しみにして下さい。