G.W.ももう終わりに近づいていますが、いかがですか?
さて、前回のブログでは、「書いて覚える」方法が「ただ読む」「ただ見る」よりも記憶力を高めるというお話をしていきました。
もちろん「意味を覚える」ことにおいて、アプリでの「見て覚える」方法もとても有効的です。
しかし、英単語のスペルを「書いて答える」ことが求められる定期テストとなると、やはり「書く勉強方法」をおススメします。
今回は、実際にどのように「書いて覚える」か、具体的な方法のご紹介です!
これらの方法を試して、ぜひお子様の学習に役立ててください。
①書き取り反復法
まずは、単語をノートに書きながら、意味やスペルを声に出して確認しましょう。
この方法は、視覚と聴覚、そして運動を同時に使うことで記憶が定着しやすくなります。大切なのは「書きながら声に出す」ということです。
②スペルチェック法
英単語はスペルが難しいことがありますよね。
何度も書いて、スペルミスを訂正することで、正しいスペルを定着させましょう。
最初は間違えても大丈夫です!
大切なのは、くり返し書くことです。
③書いた後に声に出して確認
書いた単語をそのまま声に出して読んでみましょう。
視覚的に確認した後、声に出して確認することで、記憶がより定着しやすくなります。
これは英単語の意味を覚えていく練習方法と一緒ですね。
書いたスペルを確認しながら、ということがポイントです。
④書き順やリズムをつけて覚える
単語を書きながら、リズムをつけてみましょう。
例えば、声に出したり、書くペースを少し早くしたり、楽しく続ける工夫をすると、より記憶に残ります。
⑤例文を書いて使い方を覚える
単語を使った簡単な例文をノートに書きましょう。
単語を文脈の中で覚えることで、その意味や使い方を自然に理解できます。
⑥毎日書く時間を決める
毎日決まった時間に単語を書くことを習慣化しましょう。
10分でも毎日続けることで、効果が大きく違いますよ。
覚えるという点においては、寝る前の短い時間での学習がおススメです。
学習法を実践するだけではなく、その効果を最大限に活かすためには、いくつかのポイントを心掛けることも大切です。
①進捗を振り返ること
毎日書いて覚えた単語の進捗を振り返り、達成感を得ることが大切です。
お子さんと一緒に「今日はどれだけ覚えたか?」と確認してみましょう。
1日ごとでなくとも、土曜日や日曜日に1週間の振り返りをテストのつもりで取り組んでみること。
特に正解数をメモに残しておくことが大切です。
「正解数=達成感」が次の学習へのモチベーションにつながります。
②モチベーションの保ち方
最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ成果が見えてくるはずです。
お子さんがモチベーションを維持できるように、前向きな褒めの一言を伝えてあげて下さい。
はじめは「英単語練習を実施できた」こと。
次は「練習が継続出来ている」こと。
そして、少しずつ「正答率」のこと、と段階を踏んで褒めてあげて下さい。
今回紹介した方法をぜひ試して、毎日の学習に取り入れてみてくださいね!
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