今日は、な、なんと中学校時代に学年一位をとった講師の八木先生に、
その勉強法をお伝えいただきます!
八木先生お願いします^^!
こんにちは、英才個別指導塾秋津校、講師の八木です。
本日は実際に私が中学校時代に学年一位をとった勉強法を皆さんにシェアしたいと思います。
【ヒミツその①】「勉強スケジュール表」を作ると、ダラダラしない!
「え、勉強スケジュール?なんか面倒くさそう…」って思った子、いるよね?
マジでわかる。私も最初は「直接勉強に関係ないし、後でいっか~」って思ってたんだ。
でもね、これ、やってみたら本当にすごかったの!
スケジュール表を作るのって、一見「勉強」じゃないからついつい後回しにしがちなんだけど、
これには「やってよかった~!」って思えるメリットが2つもあるんだよ。
メリット① 「今日、何するんだっけ?」って迷子になる時間がなくなる魔法!
「よし、勉強するぞ!」って机に向かっても、
「あれ、今日は何の教科やろうかな?」
「どこまでやればいいんだっけ…」って考え込んで、
気づけばスマホいじってた…なんてこと、ないかな?
スケジュール表があれば、「今日は〇〇の〇ページまでやる!」って、
やることがハッキリわかるの!
だから、迷う時間がなくなって、すぐに勉強に集中できるんだ。
本当に時間のムダがなくなるよ!
メリット② 「やったー!終わった!」の達成感がやる気MAXに!
テスト勉強って、長距離マラソンみたいで、途中で息切れしちゃうこと、あるよね。
でもね、スケジュール表で「今日はここまで!」って決めて、それが終わった時の**「やったー!目標達成!」って達成感**、これがマジで気持ちいいんだ! この「できた!」っていう気持ちが、次の日のやる気につながって、どんどん勉強が進むようになるよ。
【注意!】「毎日10時間勉強する!」とか無理な目標はNGだよ!
「よし、スケジュール作ったぞ!」って張り切って、パンパンに詰め込みすぎちゃうと、途中で「うわ、全然終わんない…」ってなっちゃうんだ。そうなると、「できなかった…」って気分が下がって、やる気がなくなっちゃうから、「これならできそう!」って思える、ちょっと頑張ればできるくらいの量にしておくのがポイントだよ。
【実際に作ってみよう!】自分だけの最強スケジュール術!
「じゃあ、どうやって作ればいいの?」って思ったかな?
大丈夫、これもコツがあるんだ。
テスト勉強するときって、すべての教科を同じだけやるのは、
実は効率悪いんだよね。
例えばさ、技術家庭科と英語を同じ時間だけ勉強するのって、
なんかバランス悪いなって思わない?
だから、スケジュールを組む時は、次のことをちょっと考えてみてほしいんだ。
・テスト範囲が多い教科はどれかな? (例えば、英語とか数学とか)
・「ここ、ちょっと苦手かも…」って教科はどれ?
・「これなら得意!」って自信がある教科は?
これらのことを考えて、どの教科にどれくらい時間をかけるか、
バランスを考えて調整してみよう。
苦手なところには少し多めに時間を割いて、
得意なところはサクッと終わらせる、みたいな感じね!
さあ、君も今日からレッツ・チャレンジ!
どうだったかな? スケジュール表を作るって、
「面倒くさいな」を乗り越えれば、勉強の「ダルさ」が激減して、
やる気もモリモリ湧いてくる魔法なんだ。
まずは、次のテストまでの日数を数えるところから始めてみない?
そして、できそうな範囲でいいから、簡単なスケジュールを立ててみよう!
次回は、実際に勉強を進めていくときに「これやれば、もっと頭に入る!」っていう、
具体的な勉強のやり方を教えるから、楽しみにしててね!
君ならきっとできる!私も応援してるよ!
八木先生、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします