2025.03.30 | コラム
英語の外部検定利用
みなさんこんにちは!
英才個別学院鶴見東寺尾校のブログをご覧いただきありがとうございます!
大学入試において、英語の外部検定、特に英検利用が以前よりも定着してきた感じがします。
それでは、果たしてどのくらいの数の大学が、入試で英語外部検定を利用できるのでしょうか?
旺文社教育情報センターが令和7年度入試について集計結果を公表しました。
一般選抜では314大学が、総合型・公募推薦型では395大学が、外部検定を利用しています。
一般選抜では国立大の22.2%、公立大の7.4%、私立大の49.6%が利用。
総合型・公募推薦型では国立大の61.7%、公立大の30.5%、私立大の54.2%が利用しています。
私立大の一般選抜で利用が拡大しています。
では実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?
人気大学である日東駒専の日本大学(経済学部)では
英検CSEスコアが2,304以上の場合:英語の得点を100点に換算
英検CSEスコアが1,980以上の場合:英語の得点を80点に換算
英検CSEスコアが2,150以上の場合:英語の得点を90点に換算
というようになっています。
大学入試では7割~8割の得点率で安定して受かることが出きます。
一方で緊張している入試本番でこのような点数を取るのは容易ではありません。
しかし、英検であれば何度でも受験することができます。
S-CBTを利用すればその回数を更に増やす事ができます。
この4月に高校生になる皆さん。
早めに英語の外部検定にチャレンジし、要求されるスコアの更新を目指してはいかがでしょうか。
きっと大きなアドバンテージになるはずです。
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