【親子のモヤモヤ解決】やる気を引き出す3つの褒め方

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【親子のモヤモヤ解決】やる気を引き出す3つの褒め方

2025.08.18 | 小・中・高 全学年向け

【親子のモヤモヤ解決】やる気を引き出す3つの褒め方

【親子のモヤモヤ解決】やる気を引き出す3つの褒め方
「うちの子、全然やる気がなくて……」

「褒めてるつもりなのに、全然響いてない気がする」

そんなモヤモヤを感じている保護者の方は少なくありません。

子どものやる気を引き出すには、「正しい褒め方」がカギを握ります。

本記事では、教育現場で多くの子どもたちと接してきた私たちが実践している、やる気を引き出す3つの褒め方をお伝えします。

英才個別学院では、こうしたコミュニケーション法を日々の指導に取り入れ、保護者の方々から「家でも子どもが前向きになった」と嬉しいお声をいただいています。



① 結果ではなく「過程」を褒める



「100点取ってすごいね!」という褒め方、実は逆効果になることも。

子どもは「結果が良くないと褒められない」と思い込み、チャレンジを避けるようになるからです。

一方で、「テスト前に毎日30分頑張ってたね」「前より集中して取り組めてたね」と努力の過程を認めると、子どもは「頑張ったことが評価された」と感じ、自信がつきます。

英才個別学院では、点数や順位だけでなく、「ノートの取り方」「学習習慣」「姿勢の変化」など、生徒の“見えにくい努力”を見逃さずに声をかけることで、子ども自身が成長を実感できるようにしています。



② 比較ではなく「本人基準」で褒める



「○○ちゃんより早く終わったね」「お兄ちゃんよりよくできたね」――これらの比較は、一時的にモチベーションが上がっても、やがて劣等感やプレッシャーにつながることも。

大切なのは、「前の自分」との比較で褒めること。

たとえば「前より集中できたね」「昨日より字が丁寧になってるよ」といったフィードバックが、子どもにとっては「自分は成長できているんだ」と感じる大きな原動力になります。

英才個別学院では、生徒一人ひとりの変化を日々記録し、「昨日の自分との比較」をベースにした声かけを徹底しています。



③ 褒めるタイミングは“すぐに・具体的に”



「あとで褒めよう」と思っていても、タイミングを逃すと効果は激減します。

褒めるのは、その場ですぐに、かつ具体的にが鉄則。

「今の発言、みんなのことをよく考えていてすごくよかったよ」「最後まであきらめなかったね」というように、行動を言葉で具体的に伝えることで、子どもは自分の行動を肯定的にとらえられるようになります。

英才個別学院では、授業中や自習中にも生徒の行動を観察し、「今この瞬間」の良い行動をすぐにフィードバック。これにより、子どもたちは自然とポジティブな行動を繰り返すようになります。




子どものやる気は、「ちょっとした褒め方の違い」で大きく変わります。

ポイントは、「過程を褒める」「本人と比較する」「タイミングよく具体的に伝える」の3つ。

英才個別学院では、学力向上だけでなく、こうした“心の成長”にも注目しながら指導を行っています。

お子様のやる気にモヤモヤを感じている保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちが全力でサポートいたします。

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