2025.11.26 | お知らせ
勉強が苦しいのは、"テスト勉強"をしているから
みなさん、テスト前期間をなんとなく「勉強する期間」だと考えていませんか?
それは正しくもありますが、同時に危険な考え方でもあります。
テスト前だけに意識を割いていると、
テスト前期間しか勉強しないというクセがついてしまう可能性があります。
また、テストの難度が上がるとどんどん苦痛になっていくので、
勉強を嫌いになってしまうかもしれません...
実際のところ...
「テスト前だけは必死にやるけど、普段はほとんど机に向かわない」
「毎回“直前勝負”で乗り切っているけれど、このままで大丈夫?」
「そろそろ習慣をつけたいけれど、どう始めればいいのか分からない」
そんな不安を抱える保護者の方は少なくありません。
英才個別学院 鶴見東寺尾校では、
“テスト前だけの勉強”では成績が伸びにくい理由を明確にし、
日常的に無理なく勉強できる習慣づくりをサポートしています。
テスト前の集中は悪いことではありません。
しかし、そこに頼りきってしまうと次のような問題が起きます。
・短期間の暗記で定着が弱く、忘れるのも早い
・基礎が固まっていないため応用問題に弱くなる
・「勉強=テスト前だけ」という考えが習慣化してしまう
・学年が上がるほど、範囲が広くなって通用しなくなる
特に中学2年~3年、高校生になるほど、
“普段の積み重ね”が差になる科目が急増します。
当校では、テスト前だけに偏った学習から抜け出すために
次のようなアプローチを行っています。
「週単位」の学習スケジュールづくり
学校の授業進度に合わせて、
週ごとに“最低限やるべきこと”を明確化。
無理のない量だからこそ、習慣として定着しやすくなります。
日々の小さな復習を仕組み化
短い時間でできる“復習の型”を伝え、
毎日10〜15分の「積み上げ」を習慣化します。
講師の伴走サポート
授業中に「理解できているか」「どこでつまずいたか」を確認し、
次につながる声かけとフォローを行います。
テスト前に焦らないための“日常の勉強”を一緒に身につけます。
普段の勉強習慣をつけるうえで大切なのは、
勉強量よりも “負担を感じずに取り組めるリズムづくり” です。
「今日はどんなことを振り返ったの?」
「少しでもできたら十分だよ」
といった声かけが、習慣化につながります。
英才個別学院 鶴見東寺尾校では、
保護者の方との連携を大切にしながら、
家庭で無理なく続けられる学習の形を一緒に整えていきます。
テスト前だけの勉強は、一時的に結果が出ても長続きしないことが多く、
学年が上がるほど通用しなくなるのが現実です。
大切なのは、
「少しずつでも毎日続ける」学習習慣を身につけること。
英才個別学院 鶴見東寺尾校では、
お子さま一人ひとりの性格や生活リズムに合わせて、
自然と机に向かいたくなる“続けられる学習スタイル”をつくります。
「このままでいいのか不安…」と感じている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせはこちら
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英才個別学院 鶴見東寺尾校
室長:林 孝征
電話:045-571-1881
Mail:tsurutera@eisai.org
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