2024.10.12 |
英才の英語・長文指導
こんにちは
千葉みなとの個別指導学習塾
英才個別学院千葉みなと校です
前期授業が終わり
中学3年生が
いよいよ受験対策に突入し始めました
千葉県の公立高校の英語は
ほとんどが長文問題で占められているので
この長文問題でどれだけ点が取れるかが
合否を分けます
ですから英才個別学院でも
長文読解の授業に力を入れているのですが
「単語はわかるのに、うまく訳せないんです!」
という中学3年生のMさん
中学2年生の秋から入会し
今回の通知表では
英語・数学・理科の3教科で
通知表の3を4に上げてきました
3年生の内容はすでに終わらせているので
過去問対策に入ったのですが…
Mさんのように
単語はわかるのだけど、長文が読めない
という生徒さんは割と多いようでして
英才個別学院千葉みなと校では
「てにをは、でに」をちゃんとつけて訳して!
と指導しています
例えば
I went to the library to study English.
という文章を訳すのに
「私 行った 図書館 勉強する 英語」
って訳している人、いませんか?
これだと、何が何だか分からなくなります
英語は言葉の位置で役割を判断しますが
日本語は「私は」とか「私に」という
「てにをは」という助詞で役割を判断します
ですから、
英単語を単純に日本語にするのではなく
役割がちゃんとわかるように
「てにをは」をつけて訳すのが大切なのです
先ほどの文章も
私は 行った 図書館に 勉強しに 英語を
と助詞をつけて訳すと、ぐっとわかりやすくなります
もちろん最初から
上手に「てにをは」がつけられるわけではありません
ですから、講師が一つ一つ確認しながら
お手本を示しながら
長文読解の授業を行っているのです