2025.04.20 |
計画的にワークをやらないとどうなるか?
こんにちは、英才個別学院千葉みなと校です。
前回は、学校で配られる問題集は宿題なんですよ!提出は毎回の定期テストのタイミングで、だいたい100ページ分が出るので、計画的に進めないとやばいですよ!というお話をしました。(「ワークとは何か」は
コチラ)
もちろん中学校では、このワークを配る際に
「これは定期テストの時に、テスト範囲のところを提出してもらうから、ちゃんとやっておいてね!」と説明します。
それでも、新中学1年生は、大抵そんなこと忘れてしまい、「小学生と違って、中学生って宿題でないんだ!楽だなあ」くらいに思ってしまいます。
そして、初めての定期テストの2週間前くらいになって、テスト範囲が発表になり、そこに「ワーク100ページ分提出すること」と書かれているわけです。もう大慌てです。
14日で100ページですから、1日7ページちょっと。
もう、提出のために、とりあえずこなすのに精いっぱい。答えを写すだけの生徒も出てきます。それどころか「無理無理!できっこない。提出をあきらめよう」と考える生徒も出てきます。