2025.05.10 |
定期テストと調査書、実はこんなに大事なんです
こんにちは、英才個別学院千葉みなと校です。!
新学年が始まり、学校にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。この時期になると、最初の定期テストが気になってくる生徒さんも多いのではないでしょうか。
今日は、その定期テストが「将来の進路」にどれだけ関わるのかを、千葉県の制度をふまえてお伝えします。
◆ 調査書(内申点)は3年分で135点!
千葉県の公立高校入試では、中学1年〜3年までの通知表の成績(9教科×5段階評価)をもとに、「135点満点の調査書評定合計点」が作られます。これは、入試の際に使われる大事な評価基準のひとつです。それは学力テストと調査書評定合計点と学校設定検査の合計点で合否が決まるからです。
◆ 「1回のテスト」で通知表が大きく動く理由
千葉県の多くの公立中学校では、前期・後期の二期制が導入されています。そのため、成績がつけられるのは年に2回だけ。つまり、1回1回の定期テストの重みがとても大きいのです。一回のテストで失敗してしまうと、なかなか挽回するチャンスがありません。
◆ 高校によっては、調査書の比重が高いところも!
千葉県の公立高校入試では、調査書点と学力検査の点数を合わせて合否が決まります。そして、実は高校によっては「調査書評定合計点」を重視する学校(K値が高い学校)もあります。
このK値という仕組みによって、同じ135点の調査書でも、合否に与える影響が大きくなる高校もあるのです。つまり、「当日十分な点が取れていても」、調査書の点数が足を引っ張って不合格、ということもあり得るのです。
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