2025.04.21 |
ワークを提出しないとどうなるか?
こんにちは、英才個別学院千葉みなと校です。
現在、中学生は「観点別評価」といって、①「知識・技能」②「思考力・判断力・表現力」③「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点ごとに、それぞれA(満足できる・達成度80%以上)、B(概ね満足できる・達成度40~80%)、C(努力を要する・達成度40%未満)という評価がつけられます。そしてその3つのA~Cの組み合わせによって、通知表の1~5の数値が決まります。
ワークへの取り組み方や提出状況は、③「主体的に学習に取り組む態度」に関連し、学校の先生が「この子は主体的にワークに取り組んでるな」と判断すればA、「やってるだけだな」と判断されればBです。もちろん未提出は・・・Cがつきます。
三観点中一つでも「C」がつくと通知表では「4」や「5」はつきません。つまりどんなに定期テストの点が良くても、たとえ100点でも、「3」にしかならないのです。
それどころか、学校によっては「ワーク未提出者は部活動制限」といったペナルティを課すところもあります。
逆にどんなに勉強が苦手でも、一生懸命ワークに取り組み、③「主体的に学習に取り組む態度」でAを取ることは可能です。三観点中一つでもAがあれば、通知表では最低でも「3」がつきます。ワークへの取り組みがどれだけ重要か、ということです。
英才個別学院千葉みなと校では、毎年、Aが取れるワークの扱い方のレッスンを、新一年生に行っています。
定期テストまで、残り50日強。
今なら1日2ページ程度進めれば、十分終わります。
今から始める、もしくは始めさせる方がいいと思いませんか?
間違っても子供任せにしたらだめですよ?おかあさん・・・