【ワーク類題】

※今年の対策としては、
他の図形が出ても困らないよう、
ひし形・二等辺三角形・円・球などの
1年に扱った図形を立体含めて
確認しておけばバッチリです!
◆大問5(15点分)
確率の問題です。
この単元が入るかどうかは年によります。
同年のつきみ野中では出題されませんでした。
「偶数」「素数」などの語句が分かれば、
10点以上は問題なく得点できると思います。
ただ、カードやサイコロなどの
「キーワード」に対する解法を
しっかり演習して覚えておかないと、
「一つひとつ数えて時間を食ってしまった」
「時間をかけた割に、数え間違えて得点できない」
などはあり得る範囲なので、
テスト範囲に出ると分かったらしっかりと
対策をしましょう。
この大問は塾などに通い、
予習ペースを維持できている子にとって
特に有利に働いたと思います。
ここから後半です!
◆大問6(8点分)
図形の証明です。
学校範囲と同じ平行四辺形から出題です。
難易度はワークと同レベルなので、
しっかりワークを復習しておきましょう。
◆大問7(10点分)
ここから、オリジナリティ溢れる問題が
多く出題されます。
文章の中の正誤を答えるという問題です。
一風変わった問題ですが、
問われている知識は基礎的なものな上、
こういった問題によくある
「誤りの場合は正しい答えを書きない」
という問題でもないです。
しっかり各条件を復習していれば、
正答できると思います!
(※ちなみに、昨年は正誤問題4問中
3問が〇、1問が✕の構成でした。)
【大問7の類題】

◆大問8(6点分)
証明問題です。
ここも
平行四辺形です。
完全証明や
よくある( )などの穴埋めではなく、
これも
正誤を解答する形式です。
選択問題なので、
対応する辺などを
問題中の図にしっかりと書き出して
把握していけば、得点できると思います。
◆大問9(28点分)
最後に
確率の応用です。
例にあるような「移動する系」の問題です。
入試や模試に近い形式であり、
ワークの問題にも類題は
なく、
模試等で扱っていなれば初見問題として
思考力を問われます。
問題のレベルは、
後半は入試問題の(ア)に近く、
毎年の
正答率50%くらいのレベルです。
文章を読み解けさえすれば、
使用する知識は難しくはありません。
【大問9の類題】
「まずは平均点(成績3)を目指す!」
という子は、大問1~6の上記問題を
解くことで
60点近くを目指しましょう!
ワークをしっかり復習していれば、
解ける問題も多いです。
途中にある確率など、
時間を使っても良いので
しっかり読み込んで解けるようになれば
60点以上を狙えます!
他の図形などの
変化球はほとんどないので、
学校で扱う範囲をしっかり対策すれば
70点以上はとれると思います。
「90点(成績5)を目指す!」という子は、全大問を
素早く・正確に解く必要
+
模試などの過去問演習の必要
があります!
テスト勉強では、
常にタイマー設定をして勉強しましょう。
【まとめ】
このように、今回の試験は
しっかりワークの問題を理解していれば
70点以上を狙える内容でした。
90点以上を目指す子は、
①基本計算は素早く正確に
②1年範囲含む復習範囲の知識・定義が完璧
③解くだけでなく「説明」できるように理解する
④入試や模試の問題などを解いて応用の幅を広げる
上記のスキルが必要です!
英才では
上記のような傾向を踏まえつつ、
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