【テスト分析】南林間中2年生 学年末試験

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【テスト分析】南林間中2年生 学年末試験

2025.01.30 | お知らせ

【テスト分析】南林間中2年生 学年末試験

【テスト分析】南林間中2年生 学年末試験
こんにちは!



英才個別学院 中央林間校の濵地です!


南林間中学校もそろそろ学年末試験ですね!

高校受験に使用する内申なので、
皆さん張り切っていると思います!


そこで前回の
つきみ野中過去問分析に続き、
昨年2023年度 南林間中2年生の
学年末試験問題の分析をしていきます!


(2月21日実施分)


去年の試験は・・・
ひとことで言うと難易度はそこそこです!


1年範囲まで総復習
などをする必要がありますが、
選択肢の問題も多く、
仮にうろ覚えでも選択肢を見て
「あー、そうだった!」
思い出せる問題が多く、
応用を含む後半も、
ワークをしっかり演習して理屈を理解していれば
得点できる問題が多いです。

ただ、問題数が多い上、
文章問題が多く、
問題そのものの文字数も多いため
慣れていないと時間がネックになりそうです。

【構成】
◆大問は全9題です。
前半の大問1~5(50点)は
「知識・技能」いわゆる基礎問題
後半の大問6~9(50点)は
「思考・表現・判断」いわゆる応用問題
各2点(一部3点)の
計100点構成です。

問題は3問のみ記述形式で、
ほぼマークシート形式です。

◆大問1(10点分)
1年生からの知識問題です。
計算問題そのものではなく、
問題の中に式がいくつもあり、
「多項式は〇個」「1次方程式は〇個」
と答える問題です。

この範囲は、出ると分かっていれば
対策は容易です。
しっかり復習しておきましょう。

【大問1の例】





◆大問2(6点分)
計算問題です。
特別難しくはありません。
計算ミスを誘発させるような意図は見えず、
「文字を含む式の計算ができればOK」
くらいの問題です。

問題の参考例を載せておきます。



◆大問3(6点分)
2年の復習範囲で、
1次関数の基礎問題です。
これもワークを復習していれば、
特に問題にはならないかと思います。

◆大問4(14点分)
図形です。
角度・長さを求める問題です。
学校範囲の平行四辺形がメインに
出題されているので、
しっかり平行四辺形の性質を覚えていれば、
12点以上はとれるはずです。

【大問4の類題】
 
【ワーク類題】 


今年の対策としては、
他の図形が出ても困らないよう、
ひし形・二等辺三角形・円・球など
1年に扱った図形を立体含めて
確認しておけばバッチリです!

◆大問5(15点分)
確率の問題です。
この単元が入るかどうかは年によります。
同年のつきみ野中では出題されませんでした。

「偶数」「素数」などの語句が分かれば、
10点以上は問題なく得点できると思います。
ただ、カードやサイコロなどの
「キーワード」に対する解法
しっかり演習して覚えておかないと、
「一つひとつ数えて時間を食ってしまった」
「時間をかけた割に、数え間違えて得点できない」
などはあり得る範囲なので、
テスト範囲に出ると分かったらしっかりと
対策をしましょう。
この大問は塾などに通い、
予習ペースを維持できている子にとって
特に有利に働いたと思います。


ここから後半です!

◆大問6(8点分)
図形の証明です。
学校範囲と同じ平行四辺形から出題です。
難易度はワークと同レベルなので、
しっかりワークを復習しておきましょう。


◆大問7(10点分)
ここから、オリジナリティ溢れる問題が
多く出題されます。
文章の中の正誤を答えるという問題です。
一風変わった問題ですが、
問われている知識は基礎的なものな上、
こういった問題によくある
「誤りの場合は正しい答えを書きない」
という問題でもないです。
しっかり各条件を復習していれば、
正答できると思います!
(※ちなみに、昨年は正誤問題4問中
 3問が〇、1問が✕の構成でした。)

【大問7の類題】


◆大問8(6点分)
証明問題です。
ここも平行四辺形です。
完全証明や
よくある( )などの穴埋めではなく、
これも正誤を解答する形式です。
選択問題なので、
対応する辺などを
問題中の図にしっかりと書き出し

把握していけば、得点できると思います。

◆大問9(28点分)
最後に確率の応用です。
例にあるような「移動する系」の問題です。
入試や模試に近い形式であり、
ワークの問題にも類題はなく
模試等で扱っていなれば初見問題として
思考力を問われます。
問題のレベルは、
後半は入試問題の(ア)に近く、
毎年の正答率50%くらいのレベルです。
文章を読み解けさえすれば、
使用する知識は難しくはありません。


【大問9の類題】



「まずは平均点(成績3)を目指す!」
という子は、大問1~6の上記問題を
解くことで60点近くを目指しましょう!

ワークをしっかり復習していれば、
解ける問題も多いです。
途中にある確率など、
時間を使っても良いので
しっかり読み込んで解けるようになれば
60点以上を狙えます!


他の図形などの変化球はほとんどないので、
学校で扱う範囲をしっかり対策すれば
70点以上はとれると思います。

「90点(成績5)を目指す!」
という子は、全大問を
素早く・正確に解く必要

模試などの過去問演習の必要
があります!
テスト勉強では、
常にタイマー設定をして勉強しましょう。

【まとめ】
このように、今回の試験は
しっかりワークの問題を理解していれば
70点以上を狙える内容でした。

90
点以上を目指す
子は、
①基本計算は素早く正確
②1年範囲含む復習範囲の知識定義が完璧
③解くだけでなく「説明」できるように理解する
入試や模試の問題などを解いて応用の幅を広げる

上記のスキルが必要です!


英才では

上記のような傾向を踏まえつつ、
生徒達の目標点に併せて
段階を持って指導しております!

英才個別学院 中央林間校では、

①各模試やテスト対策にて
タイマーを使い、本番同様
時間意識を身につける指導をしております!

②学校のワーク日割りの宿題
反復・演習量を増やし、定着を図ります!

③1回85分の授業時間の中で、
生徒が本当に理解できるまで丁寧に指導します!

④数年~数十年分の模試や入試、
過去問から、あらゆる応用問題に対策します!

前回の試験で上手くいかなかった
と感じたお子様や保護者様、

是非、

英才個別学院 中央林間校に
ご相談ください!



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