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一人ひとりに合わせたカリキュラムの実例をご紹介します
「夏期講習は、学年ごとに決められた同じ内容を勉強するもの」と思っていませんか?
英才個別学院 竹ノ塚・保木間校では、同じ学校・同じ学年であっても、全員が同じ内容を学習するわけではありません。
得意な科目や苦手な単元、現在の理解度、夏休み中の目標は、生徒一人ひとり異なるからです。
最初に本人と直接お話しし、現在の学習状況や目標を確認したうえで、その生徒に本当に必要な夏期講習のカリキュラムを作成します。
今回は、学年も目標も異なる3名の実例をご紹介します。
N君は、学校で学習している内容を順調に理解できていたため、夏休みに同じ内容を繰り返すのではなく、学校内容の先取りを進めるカリキュラムを作成しました。
小学6年生の内容を早めに仕上げ、余裕ができた段階から中学生の学習内容にも取り組みます。中学校に入学してから慌てるのではなく、早い時期から準備を進めることで、中学校生活のスタートに余裕を持たせることが目的です。
B君は、これまでの定期テストや普段の授業の様子から、英語と数学に理解が不十分な単元が見つかりました。
そこで、ただ新しい内容を先に進めるのではなく、苦手になっている単元まで戻って復習します。英語は文法や語彙、数学は計算や各単元の基本を確認し、今後の学習に必要な土台を固めることを優先します。
Sさんは、学校の定期テストだけでなく、英検合格という明確な目標を持っていました。
そのため、夏期講習では英検合格に向けて、単語・文法・長文読解・リスニングなど、受検級に必要な内容を学習します。学校内容だけに限定せず、本人の目標に合わせて検定対策を組み込むことも可能です
同じ中学1年生でも、1学期の苦手単元を復習する生徒もいれば、次の定期テストに向けて先取りを進める生徒、英検などの検定対策を行う生徒もいます。
夏期講習だからといって、全員が同じ教材を使い、同じ単元を同じ順番で進めるわけではありません。
カリキュラム作成時に確認する内容
・現在の成績やテスト結果
・得意な科目と苦手な科目
・理解が不十分な単元
・本人が達成したい目標
・部活動やご家庭の予定
本人と実際にお話しし、成績や学習状況も確認したうえで、夏休みに何を優先して勉強するべきかを決めていきます。
夏期講習は「みんなと同じことをする講習」ではありません。
一人ひとりに本当に必要な内容を見極め、この夏だからこそできる学習をご提案します。
苦手単元の復習、学校内容の先取り、中学・高校入学に向けた準備、受験対策、検定対策など、お子様の状況に合わせた夏期講習をご希望の方は、ぜひお早めにご相談ください。
夏期講習受付中!
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