【高校受験ブログ9】入試に必要な数字「偏差値」の扱いを知ろう

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【高校受験ブログ9】入試に必要な数字「偏差値」の扱いを知ろう

2021.07.08 | 受験

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第9回 入試に必要な数字「偏差値」の扱いを知ろう

高校入試では内申点と偏差値を基準に志望校を考えていきます。

内申点は、推薦入試で必要な素内申と都立一般入試で必要な換算内申があります。
素内申の中でも、私立高校では3科目、5科目、9科目と基準を設けているので、自分の内申点が基準を見たいしているのか比べていく必要があります。



今回は、学力の部分の数字である「偏差値」について書いていきます。

高校入試に限らず、すべての入試で耳にする言葉なので聴いたことはあると思います。
でも偏差値を説明することって難しいですよね?

簡単に言うと、偏差値とは?
・平均(偏差値50)からどれくらい離れているかを示す指標

試験を受けるたびに偏差値が変わってくる理由として,,,
1.受ける母集団によって左右される → 平均点が変わってくるから
2.受ける試験によって変わる    → 自分の点数が変わるから

同じVもぎでも、「都立そっくり」と「私立もぎ」を受けると偏差値が変わるのは1の理由から。
同じVもぎの都立そっくりでも偏差値が変わるのは、1と2が原因になります。

よくある質問で、VもぎとWもぎの違いについてを聞かれます。
問題の難易度では、ややVもぎの方が難しめです。そのため平均点はVもぎの方が低くなります。
しかし、どちらも模擬試験がレベルが高いとか低いとか優劣をつけるものではありません。
都立入試を受ける人は、「都立そっくり」の模擬試験を受験して測定してください。
追加捕捉しますが、合格の基準の偏差値が自分が受けている模試を基準にしているかは確認してください。


私立高校を一般で受験する場合は、この偏差値はあまり意味を成していません。
あくまで基準としてスタートラインに立つことの目安にだけ考えてください。

その理由は、、、
1.模試の問題レベルと入試の問題レベルにギャップがある
2・合格ラインの基準が毎年変わってくる(併願入試の影響?)

私立高校の一般入試を受験する人は、過去問で「合格最低点」をクリアするようになっているかのチェックが必要になります。


偏差値を上げる勉強は、学力を上げて得点力を上げていく勉強が必要になります。
さらに、他の人よりも早いペースで解けるようになる必要があります。
問題集や参考書で単元を進めていくだけではなかなか上がりません。
総合力を高めて、模擬試験で実力を発揮してようやく上がってきます。

学校の定期テストよりも対策が難しいところです。


(まとめ)
偏差値はあくまで基準です。
得点力を高めると上がりやすいです。
目の前に並んでいる問題を解けるようにしていく事を続けていきましょう。




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