12月に中央大学に合格したMさんのインタビュー内容を掲載します。
多くの人に見て欲しい内容ですが、特に、中3・高1・高2生には見て欲しいです。
理由は、インタビューの中にはMさんが高校生活の中で失敗してしまったことや
このようにしておけばよかったという後悔も書かれています。
このような経験はMさんだけでなく、みなさんも同じ轍を踏む可能性があるのです。
だからこそ、事前に知って今後の生活に活かしてほしいと思います。
室長:合格おめでとうございます!今の気持ちを聞かせてください。
Mさん:ずっと緊張していたので嬉しいです。ずっとGMARCHのどこかには行きたいと
思っていたので来年から行けるのは本当に嬉しいです。
※GMARCHとは学習院大学、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大の頭文字をとった総称です。
室長:いつからそのように思ってたの?。
Mさん:高校1年生くらいには目指していたと思います。
室長:行きたい学校に向けて自分で何かしていましたか?
Mさん:オープンキャンパスには行きなさいと言われていたので行ったのですが
ただ、単に敷地の大きさや建物だけを見て「すごい」で終わってしまったので
学校の特色などをしっかりと聞いたり、調べておくべきだったと高3になってから
後悔をしています。
また、滑り止め校として行ったこともない学校を受けようとしていたので受ける可能性がある学校は行っておいたほうがいいと思います。
あとは、入試制度について高3で焦って考えるのではなくもっと早い段階から聞いたり
調べたりしてイメージを沸かせるべきだと思います。
室長:ちなみに指定校はずっとねらっていたの?
Mさん:私は指定校というよりも一般になると思っていたのでそっちの対策をしていました。ただ、提出物をしっかりと出したり、定期テストを頑張ったりしていたので
結果として評定が4.2で指定校推薦を受けることができました。
室長:日頃から努力していた成果が出てよかったよね。
Mさん:私みたいに一般を考えていて指定校は問題ないけど指定校を考えていて
一般になると難しいだろうなと思うので指定校だろうと一般だろうと勉強をしておいてよかったな思います。
室長:英才の良さって何かありますか。
Mさん:室長と生徒の距離感が近い事だと思います。室長が1人1人の様子を
把握してくれているので進路の相談や小さなことも気軽に相談できます。
室長:最後に英才に通っているみなさんにアドバイスをください。
Mさん:英検を受けたほうがいいとか試験に向けてとかそういうアドバイスはしっかりと聞くべきだなって今になって思います(笑)
室長:それは実際に経験した人から言われると重みあるね。
Mさん:部活とかそのときの勉強が忙しいとか理由をつけてやらないけど
やらないと後悔するって今だからすごく言える。今も後悔してますもん(笑)
自分の失敗や後悔を赤裸々に話をしてくれてありがとう!
きっと、現在高校に通っている生徒や
これから通う中学生のみなさんには先輩の
経験や助言を役に立ててくれたら嬉しいです。
ぜひ、大学でも頑張ってください!!