2026.02.10 | 勉強法
経堂 個別指導|定期テストは「二週間前から」が勝負です
定期テストの結果は、テスト直前のがんばりではほぼ決まりません。勝負が決まるのは、テスト二週間前に、何をどこまでできているかです。ここを間違えると、テスト前なのに何をやればいいかわからない
ワークを一周しただけで「やった気」になる
見直しの時間が取れない
ケアレスミスが大量発生するという状態になります。なぜ「二週間前」なのか?理由はシンプルです。範囲がほぼ出そろう
提出物(ワーク)が動き始める
授業内容が一気に難しくなるつまり、この時点で「理解+暗記」が始まっていないと間に合わないからです。テスト1週間前から本気になる人は多いですが、その時点ではもう「復習」ではなく「追いかけ」になっています。二週間前にやるべきことはこの3つだけ
① テスト範囲を確認する(予想でOK)
完璧な範囲が出ていなくても構いません。
教科書
学校ワーク
授業ノート
この3つを見て
「ここからここまでやりそう」
を自分で決めます。
※ここで迷って止まる人が多いですが、
正確さより早さが大事です。
② ワークを「一周だけ」終わらせる
この時期の目的は
完璧にすることではありません。
やることはこれだけです。
解けるところはそのまま
わからないところは答えを見てOK
とにかく最後まで進める
一周目は
「できる/できない」を仕分ける作業です。
ここで止まると、
二週間前から始めた意味がなくなります。
③ 「できない問題」に印をつける
重要なのはここです。
間違えた問題
迷った問題
解説を見てもよくわからない問題
すべてに印をつけます。
これが
二週目・三週目に点数を伸ばすための地図になります。
点数が伸びる人と伸びない人の決定的な違い
伸びない人は、
一周やって満足
提出用にきれいに書き直す
「勉強した時間」で安心する
一方、伸びる人は、
✅二週間前に一周終える
✅間違えた問題だけを何度もやる
✅テスト前は「できない問題しか見ない」
この差が、
そのまま点数差になります。
二週間前から動けるかどうかで結果は決まる
定期テストは才能ではありません。
準備のタイミングで決まります。
二週間前:できる問題とできない問題の仕分け
一週間前:できない問題の反復
直前:見直しと確認
この流れに乗れれば、
無理な徹夜も、焦りも必要ありません。
「今回は取れる気がする」
その感覚は、二週間前の動き方でしか生まれません。
もし、今回の話を聞いても、定期テスト対策に不安を覚えているのであれば、
ぜひ当塾の【無料学習相談】をご利用ください。
的確に分析して、最適なアドバイスをさせていただきます。
また、無料体験授業も承っており、テスト対策をやることも
可能です。
あなたのご来校をお待ちしています。