2026.02.22 | 勉強法
【都立高校受験直前】この時期にやるべきことは3つだけ
都立高校の入試が近づいてきました。この時期になると、・新しい問題集を買った方がいい?・もっと難しい問題をやるべき?・何か特別なことをしないと間に合わない?と不安になる人が増えます。ですが、結論から言います。余計なことはしなくて大丈夫です。この時期にやるべきことは、たった3つです。
直前期に成績を大きく伸ばす魔法はありません。
むしろ、
・新しい問題集
・解いたことのない超難問
・急な勉強法の変更
これらはリスクです。
今までやってきた教材、
解き直してきた問題、
間違えた問題の見直し。
これだけで十分です。
受験は「どれだけ知っているか」ではなく
どれだけミスなく出せるかで決まります。
この時期は「攻め」より「守り」です。
・計算ミスをなくす
・漢字の書き間違いをなくす
・記述の抜けをなくす
1問のケアレスミスが、合否を分けることもあります。
今まで間違えた問題を、
「なぜ間違えたのか」まで確認しましょう。
準備が9割です。
本番で焦らない人は、
やるべき準備をやり切った人だけです。
都立入試は時間との戦いです。
・どの順番で解くか
・何分で切り上げるか
・見直し時間を何分確保するか
これは事前に決めておきましょう。
本番で考えるのは遅いです。
当日は「決めた通りにやるだけ」にしておく。
それが一番強い戦い方です。
努力している人ほど、不安になります。
でも、不安の中には
・自分で変えられること
・自分ではどうにもならないこと
の2種類があります。
変えられることは、今すぐやる。
変えられないことは、考えない。
これだけです。
もう十分やってきました。
あとは、やるべきことをやるだけです。
最後に
入試直前に伸びる生徒の共通点は一つ。
「余計なことをしない」ことです。
・見直し
・基礎の確認
・時間配分の徹底
この3つを、静かに、確実に。
本番は、練習の延長です。
自分を信じて、行ってきましょう。