2026.03.10 | 高校生向け記事
【新高3必見】大学受験はもう始まっている。春の3ヶ月で差がつく理由
「受験はまだ先」と思っていませんか?
多くの高校生は
夏休みくらいから受験勉強を始めればいい
と思っています。
しかし、実際の大学受験は違います。
大学受験は“春”から始まっています。
むしろ、この時期に動いた人と動かなかった人で、
1年後には大きな差がつきます。
今回は、新高校3年生に向けて
大学受験のリアルな1年間の流れをお伝えします。
大学受験は、想像以上に早く進みます。
春(3月〜5月)
受験勉強スタートの時期
基礎固め
英語・数学の復習
苦手分野の洗い出し
ここで動いた人は、
夏に一気に伸びます。
夏(6月〜8月)
受験勉強が本格化
共通テスト対策
志望校対策
問題演習
多くの高校生が
この時期から焦り始めます。
秋(9月〜11月)
志望校対策
過去問
記述対策
共通テスト演習
ここからは
実戦トレーニングの時期です。
冬(12月〜2月)
受験本番
共通テスト
私立大学入試
国公立二次試験
この時期に
「もっと早く始めておけば…」
という声をよく聞きます。
「夏休みから頑張ればいい」
そう思う高校生は多いです。
しかし、夏から始めると
時間が足りません。
理由は3つあります。
① 基礎が終わらない
受験で重要なのは
英語・数学の基礎
です。
しかし夏から始めると
基礎
応用
過去問
これをすべてやる時間が
足りなくなります。
② 夏は演習の時期
夏休みは
基礎ではなく演習の時期
です。
つまり
本来は
問題を解く
実力を上げる
タイミング。
基礎から始めていると
受験のペースに乗れません。
③ 焦りが勉強を壊す
受験勉強は
焦りとの戦いです。
スタートが遅いと
不安
焦り
自信の低下
これが起きやすくなります。
結果として
勉強効率も下がってしまいます。
では、この春に何をすればいいのでしょうか。
重要なのはこの3つです。
① 英語の基礎固め
大学受験で最も重要なのは
英語です。
英語が苦手だと
共通テスト
私立大学
国公立
すべてに影響します。
まずは
単語
文法
基本文
ここを徹底的に固めましょう。
② 苦手科目の整理
春は
苦手科目を直す最後のチャンス
です。
この時期に
数学
英語
古文
などの苦手を整理しておくと
夏以降が楽になります。
③ 勉強習慣を作る
受験勉強で一番大事なのは
継続です。
いきなり長時間勉強する必要はありません。
まずは
毎日勉強する
勉強時間を増やす
この習慣を作りましょう。
大学受験は
春に始めた人が有利です。
新高校3年生の皆さんは
英語の基礎
苦手科目の克服
勉強習慣
この3つを意識して
スタートしていきましょう。
この春の努力が
1年後の結果を大きく変えます。
もし、どうすればいいかわからなければ、
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一緒に考えていきましょう!