経堂 個別指導|オール3が取れない生徒に共通する「3つの誤解」

経堂校ブログKYODO BLOG

トップ
教室のご案内
世田谷区の教室一覧
経堂校
経堂校ブログ
経堂 個別指導|オール3が取れない生徒に共通する「3つの誤解」

2026.01.31 | 学習にお悩みの方

経堂 個別指導|オール3が取れない生徒に共通する「3つの誤解」

経堂 個別指導|オール3が取れない生徒に共通する「3つの誤解」
「オール3って、そんなに難しいんでしょうか?」




面談で、保護者の方からよく出る質問です。





✔ 大きく成績が悪いわけではない


✔ 提出物も一応やっている


✔ テストも平均点前後は取っている






それなのに、通知表を見ると


なぜかオール3に届かない。





実は、オール3が取れない生徒には、


学力以前に
**共通した“誤解”**があります。





今日は、その代表的な3つをお話しします。





誤解①





「テストで平均点を取っていれば、オール3は取れる」





これは、非常に多い誤解です。





結論から言うと、


平均点=オール3ではありません。





内申は、テストだけで決まっているわけではなく、





授業中の取り組み方





提出物の完成度





ノート・ワークの姿勢





定期テスト以外の小テストや発言






こうした日常の積み重ねが、かなり大きく影響します。





テストが平均でも、





提出物が雑





直しが適当





「やっている感」が伝わらない





この状態だと、評価は伸びません。






オール3は


**「点数」ではなく「安定感」**で取る評価です。





誤解②





「提出物は出していれば大丈夫」





これも非常に多い誤解です。





提出物は、


出せばOKではありません。





学校の先生が見ているのは、





期日を守れているか





途中で投げていないか





丸つけ・直しをきちんとしているか





内容から「理解しようとしている姿勢」が見えるか






いわば、


「勉強への向き合い方」そのものです。





よくあるのが、





空欄を埋めただけ





赤ペンがほとんどない





解き直しが形だけ






この状態だと、


「やっているようで、身についていない」


と判断されてしまいます。





オール3に必要なのは、


**完璧さではなく“丁寧さ”**です。





誤解③





「応用問題が解けないから評価が低い」





これも、実は違います。





中学校の評価で重視されるのは、


難しい問題が解けるかどうかではありません。





むしろ見られているのは、





基本問題を落とさないか





ミスが少ないか





同じ失敗を繰り返していないか






つまり、


**「基礎を安定して積み上げられているか」**です。





応用問題が解けなくても、


基礎を確実に取れていれば、


オール3は十分に狙えます。





逆に、





ケアレスミスが多い





基本で取りこぼす





見直しをしない






こうした状態だと、


評価は伸びにくくなります。





オール3は「才能」ではなく「設計」で取れる





ここまで読んでいただいて、


「思い当たるかも…」と感じた方も多いのではないでしょうか。





大事なのは、


オール3が取れない原因の多くは、





❌ 頭が悪いから


❌ センスがないから





ではなく、





✔ 評価の仕組みを知らない


✔ 努力の方向が少しズレている






この2点に尽きる、ということです。





やり方を整えれば、


オール3は再現性のある目標です。





最後に





もし、





勉強はしているのに評価が伸びない





どこを直せばいいのかわからない





このままで大丈夫か不安






そんな状態であれば、


一度「やり方」そのものを整理する必要があります。





私たちは、


点数だけでなく、内申につながる行動を一緒に整える塾です。





「うちの子の場合はどうなのか?」


そう思われたら、


いつでもご相談ください。







英才個別学院 経堂校がどんな校舎か知りたいあなたは、

下記の記事もお読みください↓↓

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求